明日をになう子供たちのために親が出来る現実的放射能除染対策

東京に永年住んでいても、放射能汚染問題の市民レベルでの話題がぜんぜん盛り上がらないのはなぜなのでしょうか?マスメディアが一切報道しないのは不気味です。今こそ自分たちの健康、子供たちの健康を自らの手で守ってゆかなければならないと感じています。ムサシが20数年前から自宅の環境改善法として実践してきた方法が放射能にも効くことがはっきりして来ました。

「放射能汚染だまされてはいけない!?」 船瀬俊介 徳間書店 1500円 

是非この本を熟読してみてください。

ともあれこの中に紹介しているEM菌散布が放射能に効くということがはっきりしてきているようです。本物技術とはとてもシンプルなものです。
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向かって右のほうのボトルはEMWといってわかりやすくいうとEM菌の濃縮されたものと理解してください。それを左の何でもいいのですがスプレー容器(500ccぐらい)に、キャップ1.5杯ぐらい入れて水で薄めます。コツはその日に使い切ることです。スプレーするところは家の中全部ですがとくにカビっぽいところはとても有効です。たとえば洗濯機の内側。エアコン吹き出し口、台所換気扇、風呂、トイレの換気、排水溝等、あとフローリングワイパーの紙にしみこませる。寝室、カーテン等、何処でも有効です。特にこれから夏に掛けてはよいと思います。ムサシは一年中使ってますが・・・。 是非試してみてください。ちなみにEMWはネットで簡単に取り寄せ出来ます。
検索サイトで通販サイト 「ケンコーコム」、サイト内商品検索 「EMW] 価格1050円 EM研究所 送料290円です。


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古伊万里5寸皿に無の境地を見出す。

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Dsc05418_2この皿は15年ぐらい前にムサシの郷里福井県小浜市を旅行でめぐった時に市内の骨董屋で一目ぼれして買った5枚組の5寸皿の1枚です。1点買いが多いムサシですが珍しく5枚揃っています。いまでも最も愛着のある日常使いの皿の一枚です。江戸後期の作品ですから下手物に入るわけですがダミ筆で、味のある呉須が無名の職人によって、何千となく絵付けをされたことが図柄をよく見るとわかります。
ムサシがこの絵付けに惹かれるのは、職人が無の境地で描いていることがわかるからです。無の境地とは赤ん坊と同じでうまく描いてやろうとか大向こうをうならせてやろうとかいう欲をまったくなくして淡々と描くとこういういい作品が出来上がります。本物と偽者の違いはそこに野心が有るかないかを瞬時に見破ることではないでしょうか。まったく分野は違いますがフィギュアスケートの練習にも無の境地は必要です。一流のスケーターは目先の得点にはこだわりません。莫大な練習量に裏打ちされた自信が滑りに美しさを生み出します。目先の評価に一喜一憂しているスケーターは本物ではないと思っています。

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プカプカ♪♪♪

先日テレビを見ていたら、ムサシの青春時代の音楽、ニューミュウジック特集をやっていたので留守録してじっくり見ました。あのなつかしいイルカや南こうせつ、ハイファイセットの女性ボーカルの人なんかが出てきたのです。Dsc03846_2われわれ団塊の世代にしかわからない、その時代の空気感が漂っていました。歌のせりふにいちいち納得している自分に妻が苦笑いして、それでもおなじ時代を共有している共犯的(?)感情がふつふつと湧き出してくるのです。写真2枚の大塚まさじははじめて聞く歌なのですが、あの頃はやったライブ喫茶でいかにも歌っていそうな、スイングの利いた楽しい歌ではまってしまいました。この人はいまも大阪の片隅のライブハウスで歌っているのでしょうねー。ムサシも若い独身の頃、吉祥寺のライブ喫茶で若い娘2人と夜明かしでスイングジャズを聴いていたことを思い出してにんまりしてしまいました。その後あまりにもこの曲のフレーズ、口ずさんで、出てくるものですから、図書館で大塚まさじのプカプカをCDで借りてきてウオークマンメモリーに入れようと再生してみたら、若い頃に録音したせいか、まったく味のない歌い方でがっかりしてしまいました。やはり同じ曲でも、何十年と歌ってくるだけで、だんだん味が出てくるものなのですね。先日ムサシが視覚障害者のガイドヘルパーの実技研修をしているとき、ノンステップバスに車椅子で乗降する実技を若いヘルパーさんはぎこちなく、時には脱輪しそうなほどへたくそでしたが、ムサシはもう11年ほどキャリアを重ねているのでスムースに乗降出来て先生に一目置かれました。なんでも繰り返せばうまくなっていくものなんですね。そんなことを思いながらプカプカを聞いています。ドュビドュビドュビドュビー♪♪♪Dsc03847_2

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まわりをハッピーにするビジネスモデル

ものの本によりますと、7月に変化のピークがやってくるそうです。それが何が起こるのかは今のところわかりませんが、世の中激変中の真っ只中であることは認識しているところです。食料もじわじわ値段が上がり気味の気配を見せています。これだけ世の中おかしくなってくると、これからどんな考え方をすれば生き延びていけるかいろいろ考えてみました。そのヒントが先日テレビで放映されたカンブリア宮殿の”革命的冷凍技術”のエピソードです。学者でも研究者でもないほぼ素人の主人公が画期的な発想でほぼドリップの出ない冷凍技術を開発したのです。かえってプロの方は常識にとらわれて新しい発想が出来ないようです。CASと呼ぶセルアライブドシステムは細胞を生きたまま凍らせる技術で半年でも1年でも冷凍のまま保存が出来、解凍しても新鮮さがそのままなのだそうです。この新技術を開発する原動力となったのは、主人公が鮮度のよいものとはどういうものなのか、知らなくて日本全国の僻地の漁村、農村を観て回り、そこで働いている漁師、百姓が年収100万にも足らない暮らしを目の当たりにして何とかこの人たちが食っていけるまともな生活、都会に出て行った子、孫たちが戻ってきて食っていけるハッピーな生活をしてほしいの一点にあったようです。このように周りの人をハッピーにしなければ自分のハッピーはありえないという考え方が、これからの時代にはぜひ必要だと痛感した次第です。ムサシの介護に対する思いもこの考え方でやっていこうとあらためて思った次第です。

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世界一の幸せ者!

先日テレビで奈良の旅番組を見ていたら、法隆寺の境内にある中宮寺が出てきました。10数年前に妻と2人で、ムサシがどうしても中宮寺の弥勒菩薩を見たいとのことでわざわざ拝観しに行ったことを思い出します。ご本尊が黒っぽいのでご尊顔が薄暗い中よく見えなかったにもかかわらず、長いことお話していたことが思い出されます。その中宮寺の尼さんの管長さんが、もう50年近くお傍にお仕えしているそうですが、穏やかな表情の中できっぱりとわたしはこの仏様に毎日接することが出来て、世界一の幸せものですとおっしゃったのがとても印象的でした。なんと心豊かな方でしょう。ムサシも仕事柄いろんな方に接していますが、こんなに心豊かな方にはなかなかお会いしません。この頃はお顔を見るだけで幸せかそうでないかわかる年頃になりました。以外にも庶民の方の中に心豊かな方が多いように思います。自分より年上の方が心貧しいと悲しくなります。誰でも若い青春時代はつまらないことでいらいらしたり常に不安感が心を支配していたものです。ムサシの場合は30歳代である本をきっかけに一切愚痴を言うのをやめてからどんどん運がよくなっていき、ものの見方を変えれば自分がいかに恵まれているか支えられて生きているかわかってきてからは感謝の気持ちが強くなり、それにしたがってものの見方が変わってくるようです。年齢相応に心豊かになってほしいと思うのはムサシだけでしょうか?Photo

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新聞、テレビが伝えないこと

インターネット上にアンテナを張ったり、有料情報本を購読すると、まったく今のマスメディアは、見事なぐらい、真実を報道していないことがわかります。いろんな人と話をしても、真実を知っている人が少ないことが不気味です。太平洋戦争末期、大本営発表として、常勝進軍中としてしか知らされていなかったのと同じことが繰り返されているように思います。常に歴史は繰り返すようですね。真実にもいろいろありますが、生活者、庶民の視点として知っておくべきことは、来年当たり、大きな経済変動がきて、食糧難が現実化しそうなことです。今年も年央にバターがなくなったり、有機レモンがまったく入ってきません。これを予兆と観るかどうかはその人のセンスですが、ムサシはいずれにしろ、直感として食糧難が来そうな気がします。ムサシの対策は、朝飲んでいる玄米の粉をとりあえず10袋、順次買い足していくつもりです。あと水ですがこれは常に地震対策もかねて、2リットル入りミネラルウオーター6本いりの20ケースは確保しています。あとベランダに野菜、香味を常に確保するべく着々と準備にかかっています。90歳代のお年寄りに聞いても戦後のどさくさで銀行からお金を引き出せなくなり、そのうちにデノミが行われて貨幣価値が100分の一ぐらいになってしまういわゆる徳政令があったそうですが、また再来ということもありそうです。当座の生活資金として50万前後の現金は手元に置くことも対策になりそうです。いずれにせよ、大変な時代が来そうですね。

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荒川静香の伝記をテレビで見て

ムサシはよく見たい番組は留守録にして、暇な時見るのが常ですが、その中のひとつに、荒川静香のサクセスストーリーを今回見ました。意外だったのは仙台生まれかと思いきや東京生まれで、ごく小さい時に仙台に移り住んだということらしいです。仙台はのんびりゆったり時間が流れていて、暮らしやすかったそうです。小さい時から金の卵といわれ、天才スケーターとして順調に伸びていましたが、やはり怪我によって小さからぬ挫折を味わっているようです。名前は忘れましたが、世界選手権のような競技会で、優勝を勝ち取ったのを機に引退して、もうスケートの世界から足を洗う予定だったそうです。でもまだ20歳前後ですから、周りが引退を許す状況ではなく、そうこうしている内に、オリンピックの出場資格を獲得、それじゃーもう前回優勝しているので、オリンピックは成績を気にすることなく、今まで応援してくれた周りの人のために、自分の納得のいく演技で、有終の美を飾ろうという気持ちだったそうです。ライバルの選手はほとんど金銀銅を目指していたはずですから、欲のない”無心”の強さが結果的に金メダルを取ったということではないでしょうか。ムサシは焼き物の骨董の世界に少しは薀蓄があるのですが、この絵付けの世界も”無心”の心で絵付けしたものがすばらしいものが多いです。巧く描いてやろうとかの気持ちがあると絵がちじ込んでしまいます。なんでもプロの世界は共通だなと感じました。あと荒川静香は典型的なB型だなと思いました。冷ややかに現実世界を客観的に見ている自分とプロになってから、全国ツアーの興行にあわせて、各地の旨い物を食べて人生を楽しむ姿勢にすぐ転換できる、融通性は、B型特有のもののようです。うちの妻(O型)にはまねできないようです。

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テレビ番組カンブリア宮殿をみて

先日、良くマークしている番組、カンブリア宮殿、ガイアの夜明けの留守録を、暇な時にみるのですが、良い番組をやっていました。題名が日本一旨い米を作る男、ある無農薬米農家の一年というような感じの内容でした。スタジオで新米の試食をするのですが本当に旨そうでした。無農薬で米作りというのは、どのようにするのか興味があったわけですが、30~40代の彼は気負いもなく淡々と環境と米つくりに挑戦し、雑草との戦いに木酢液だけであとは手摘みで腰を痛めるほど、体を張って作っているのがわかりました。合鴨農法の永田農法とはまた違うやり方で、どちらがいいとは別問題ですが、自分のやり方に絶大な自信を持っているのがわかりました。市場では普通米に比べて4倍の値段がつくそうです。実際はもっと差がついてもおかしくないと思っています。無農薬であることが当たり前になるのは時間の問題のような気がしました。その彼が最後にとても良い言葉をコメントしていました。自分のやり方の評価は他人に任せればよい。自分で評価していては、自己満足にしかならない。自己満足していては挑戦することが出来ない。・・・・・とてもよい言葉に感動しました。ムサシも自分の生き方を考えさせられました。

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