大田市場に行ってきました。

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今シーズン2度目ですが大田市場に行ってきました。                                   1度目は去年暮れ、今年はりんごが高そうなのと、毎年1箱以上りんごを毎日食べていたので、安く買おうと思って、果物卸の店をかたっぱしから交渉しました。電動運搬車の行きかう狭い通路を足に任せて歩いたわけです。結局2箱買い送ってもらったのですが、「当たり」で蜜が一杯入った美味しいりんごを安く楽しんでいます。                                                                                                        というわけで2匹目のドジョウとして鳴門金時も安く手に入れようと喜び勇んで出かけました。去年もこの季節に来て、まだ十分食べられる鳴門金時を売り物にならないからとただで手に入れたことがあります。でもほとんど痛んでないのにただとはずいぶん気前がいいなーと思ったことがあります。                                                                                                  今年は水産棟はまだ見ていないので、ロシアの活ズワイガニがないかと初めて観て回りました。中国へ行ってしまったのか、ほとんどありません。ふとみると真鯛の頭がバケツにいっぱい、これから捨てる風情でおいてあったので、店の人に聞いたらやはり捨てるそうです。さっそく頭4つ分けてもらって、今晩のアラ汁にしました。これがまためちゃ美味しい栄養満点でした。                                                            結局野菜卸商で、なると金時1箱手に入れました。さっそく焼いてみるとすぐやわらかくホクホクです。なると金時は芋のホームラン王ではないでしょうか。もうそれだけで高級和菓子のようです。市場通いが癖になりそうです。


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今年もセイコガ二が手に入りました。

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Dsc04338いつもいく大森の某高級スーパーでセイコガ二の活カニを見つけてしまいました。ムサシは北陸の福井市出身ですからご幼少(?)のころから、越前海岸から来る行商のおばちゃんに、当時5円くらいでおやつ代わりにこのセイコガ二を食べていました。あの当時、オスの越前ガ二は、そこそこの値段でしたが、メスのセイコガニは見向きもされなくて、捨てられていました。味は天下一品なのを知っている漁師のおばちゃんは、もったいなくて行商で福井市まで持ってきたようです。いまでこそセイコガニも全国的に名前を知られて来た事と配送がスピードアップしたので、東京でも活カニを食べれますが、昔は痛みやすいセイコガニはほとんど商品価値がなかったのです。腹の卵や、紅いかに身、かに味噌が懐かしくて一人晩酌で楽しみました。浜茹でセイコガ二のおいしさは少年時代の思い出と供に一生忘れることがないでしょう。最近ですが障害者のお客さんで味にうるさい方がセイコガ二をインターネットの取り寄せで食べている方がいらっしゃったので、ますますグルメの方には高値になって行きそうです。


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活セイコガ二が手に入ったよ

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Dsc03282週末大森の某高級スーパーにチラシ目玉のヨーグルトを買いに行ったら、鮮魚コーナーで活セイコ蟹を見つけてしまいました。セイコ蟹とはズワイガニのメスで体がオスに比べて格段に小さいのですが、”通”の人には昔から愛されてきました。ただ鮮度の問題で、ほとんど産地近くでしか食べれなかったのですが、甘エビと同じでクール輸送が迅速に出来るようになって、初めて東京にもお目見えしたというわけです。ただ旬は12月、1月と短く、赤の蟹味噌は絶品です。ムサシは福井出身なので越前のセイコ蟹を幼少の頃、浜から市内に行商のおばさんが売りに来ていておやつ代わりに食べていたので、蟹が高級品というイメージはまったく持っていません。それはともかく写真の通り小さい蟹ですが味は一番です。ひさしぶりに岩手の朝びらきの原酒とセイコガにという口福(こうふく)にめぐり合いました。

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今年もふぐが食べれました。

Dsc02131 Dsc02133ムサシは自腹を切って食べるほどいい収入は取っていないのですが、有難いことに、介護の利用者さんに恵まれているようで、まじめに仕事をしていると、利用者さんが感謝の気持ちをくれたりすることがあり、それで結構ふぐが食べられたりします。有難いことです。この時期旬であるとらふぐは絶品です。もみじおろしで食べるふぐ刺しは、美味い日本酒がよく似合います。生まれ故郷である福井の銘酒で表参道の福井物産館で買ったものが今気に入っています。ふぐの思い出というと20年ぐらい前、妻と奈良に遊びに行った時、大阪のずぼらやで寒い時期、てっちり、てっさを食べたことや、やはり妻と福井の小浜で養殖のふぐを食べたことが思い出されます。養殖といってもとても味が良かったのを覚えています。あと三方五湖で泊まった時にふぐずくしコースを頼んだのですが値段の割りにボリュウムがいまいちだったみたいです。結構ふぐがムサシは好きみたいです。

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寒い夜は蟹鍋が一番

Dsc01724だんだんしばれて来ましたね。おっと”しばれる”とは秋田弁で寒いということですが、こんな日は鍋が一番ですね。大森の某高級スーパーの早朝サービスで活ズワイガニが一尾600円で手に入ったので、小さい頃からセイコガ二をおやつ代わりに食べていた福井県出身のムサシは、今夜かに鍋に決定、手馴れた包丁裁きで蟹を食べやすく包丁で切り、白菜しいたけ豆腐白滝を入れ、蟹味噌で味をととのえてかに鍋の出来上がりです。某大手スーパーで買い物中、若い人が蟹は食べたいけどどう調理していいかわからないなどとつぶやいているのを聴いて、一般的にはそうなのかーと意外な気がしました。そういえば蟹鍋というとうちの妻もムサシにまかせっきりです。食べやすくするには結構包丁捌きにコツがあるようです。あと福井名産の甘エビの頭のお吸い物などムサシの独壇場です。これから寒くなると旨いものが目白押しですねー。

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日本一美味い桜餅はこれ

Dsc01012ムサシは和菓子が大好きなのですが、中でも桜餅は特に思い入れがあります。今までいろんなところの桜餅を食べましたが、ここの桜餅は、日本一だと思います。ある機会があり、原宿表参道ヒルズのすぐ近くにある新潟物産館に立ち寄った時に見つけました。湯之谷手作り村のつぶ餡入り桜餅三つで340円ぐらいで、大して高くはないのですが、絶品です。もちろん保存料無添加で日持ちはしませんが、冷凍しておけば2週間は持ちます。風味といい波動の良さといい、昔ながらの色、もち米の質の良さ、小豆の歯ごたえ感といい、これより美味い桜餅をムサシは知りません。ぜひ試食してみてください。損はありません。これより美味い桜餅が在ったらぜひ教えてくれませんか。

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我が家のマイブームは中華隠し味

今、我が家の手料理ではまっているのが、豆板醤(とうばんじゃん)などの中華隠し味です。
ムサシも凝り性ですから、仕事の帰りに、大手スーパーに寄って、オイスターソース、XO醤(えっくすおーじゃん)、こちじゃんなどをかたっぱしから購入して、いろんな手料理に試しています。先日はナスの肉炒めに,適当に入れてみたら、とても奥深い味になり、さすが中国は、食文化が幅広い味を持っていると痛感しました。しかも食欲が進み、ごはんがさらにおいしく感じます。ごはんはやずやの発芽雑穀米とファンケルの発芽玄米を,交互に入れて、ミネラル分の補給に配慮しています。食事の基本が健康の基本だと感じるこの頃です。おいしく食事を戴く事は,人生を楽しくする基本のような気がします。あなたもいろんな味に挑戦してみるのもいいじゃん!!!

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てっちりてっさを食べたよ

Dsc00064一年に一回あるかないかですが、大森の某高級スーパーでふぐ刺し、河豚ちりを買い求めます。一年健康に働けたご褒美に大ご馳走です。突き出しは赤なまこ、お酒は京都の思い出の酒、月の桂にごり酒、豆腐はカリスマ豆腐、ぐい飲みは、備前焼き作家、星正幸のお気に入りです。鍋は伊賀、丸柱の土鍋です。てっさはとらふぐに限ります。噛み応え、甘味、こんなうまい物、健康だからこそ食べられるのです。至福の時間です。お気に入りの女房、娘が居てくれて有難い事だと思います。親父のお陰でここに住んで居られるので、形見の古九谷の杯に大好きだったお酒をお供えしました。怪我も病気もせずここまで来れた事に先祖の力を感じます。感謝せずに居られません。有難い事です。これからも介護の世界で多くの人の役に立てたら、そして本当に感謝されたら、充実した人生が過ごせます。ムサシは健康である限り120歳まで働いて居たいと思います。皆さんはどう思いますか?

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