皮膚のトラブルにはアロエベラが一番

Dsc03131_2 ムサシは介護の仕事を本業にしています。利用者の大半を高齢者の方が占めています。日々接していますとやれ背中が痒い、腕が痒いという方が多く見受けられます。薬に無頓着な方はステロイドを常用している方も多いようです。少し勉強すれば石油化学製剤が人体にいかに悪い影響を与えているかすぐ気が付くことでしょう。ムサシに縁のある利用者さんだけでも副作用から無縁の薬用植物でよくなってもらいたくて、皮膚のトラブルにはアロエを勧めています。アロエにも2種類あって消化器官にはキダチアロエ、皮膚にはアロエベラ(写真)が効くようです。ムサシの自宅のベランダにはこのアロエベラが鉢植えで置いてあります。水遣りが面倒な方でも手間いらずでどんどん増えます。使い方は葉肉の一本を切り取りなかの透明な部分は食べてください。消化器官、特に胃のもたれなどにてきめんに効きます。葉の裏のぬるぬるした部分を痒いところに塗ると良いのです。果物ナイフなどで細かく切って塗り3分ほどそのままにしておくと皮膚から吸収してさらさらしたらOKです。乾く前に下着類を着てしまうと下着が茶色く染まってしまうので気をつけてください。数回つけると効果が即効なのがわかるはずです。副作用もないし赤ちゃんでも安心して塗れます。こういう時代ですから自然の力を最大限利用することをお奨めします。

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ムサシの理想とする死に方

病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術―「ミトコンドリア」と「自律神経」が“死ぬまで元気!”のカギ 病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術―「ミトコンドリア」と「自律神経」が“死ぬまで元気!”のカギ

著者:安保 徹
販売元:五月書房
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ムサシは仕事柄、介護の仕事をメインに置いていますので、常に死と向き合った状況が多いわけです。そこで自分はどんな死に方を選択するかということは、とりもなおさずどんな生き方をするかを見つめることだと思うのです。常日頃漠然と思っていたことが、この本の著者、安保徹先生の考え方にぴったり一致することに気が付きました。つまり死ぬまで元気に過ごすには、楽しく気持ちよく暮らす。そのためには免疫力を挙げる生活、笑いを増やし怒らない。玄米菜食中心の適度な運動。早寝早起きの規則正しい生活。らくし過ぎもだめだしハードすぎる仕事もだめ。無理せず楽せず良い食事。何も長生きするのが良いのではなく、死ぬまでは元気でいたいという考え方は全くムサシが日頃から利用者さんにお話していたことばかりです。アマゾンのインディオ社会には寝たきりがないそうです。つまり自力で食事が出来なくなったら死期が近づいてきた証拠という考えが暗黙の了解になっているそうです。逝く人も見送る人も現実から目をそらさずに納得して静かに死を受け入れることは、介護の本来のあり方だとムサシは考えています。あと現代医学の大きな間違いはがんになったとき二大治療、つまり、抗がん剤治療、放射線治療は全く無効ばかりかむしろ生きる活力を奪うとんでもない間違いだと思っています。なぜそれに気が付かないのか不思議です。先生もがん検診は受けていないそうですがムサシもいちども受けていません。必要ないしむしろマイナスだという考え方は同じようです。世間の一般常識が間違った方向へ進んでいるように思います。ぜひ一読なさると目からウロコです。

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要介護の高齢者に良い室内着を

ムサシも、もう5年介護の世界にいるので、いろいろ見えてくるものが一杯あります。気がついたことからブログに載せようと思っています。在宅介護の仕事をしていると、いつも思うのですが、結構ごわごわした重い室内着を利用者さんが着ている事が多い様です。今は結構軽い素材で暖かく、しかも汚しても洗えて、すぐ乾く、着脱しやすい柔らかい室内着があることを知らない方が大勢いらっしゃる様です。ユニクロに、マイクロフリースという素材でインナーウエヤーを売っていますがこれなどは高齢者で、ベッドに居ることが多い方には、ぴったりだと思います。ただ難点は,柄が若い人向きなのでどうかと思いますが,でも考えようによれば、気分が若返って良いかもしれないというところです。検討してみる価値はあると思います。

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【お大事に】より【お元気で】にしよう

介護福祉士の実技講習で教わった事ですが、われわれ何気なく利用者さんに別れのとき【お大事に】といってしまうのですがこれは禁句!別れのときは【お元気で】という方が具合が良いようです。これは言霊という言葉に宿る力がまるで違ってくる様です。お大事にといったとき利用者さんは大事に、静かにしていて欲しいというメッセージになりますが、【お元気で】といえばジッとしていなくても元気にしていれば身体を動かして良いのだというメッセージになります。この違いは大きい様です。ムサシは自分が発する言葉はとても重要で影響が大きいと認識していましたので,すぐ納得しました。皆さんもこれからは挨拶のときこの言葉を使ってみませんか!

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