皮膚のトラブルにはアロエベラが一番
ムサシは介護の仕事を本業にしています。利用者の大半を高齢者の方が占めています。日々接していますとやれ背中が痒い、腕が痒いという方が多く見受けられます。薬に無頓着な方はステロイドを常用している方も多いようです。少し勉強すれば石油化学製剤が人体にいかに悪い影響を与えているかすぐ気が付くことでしょう。ムサシに縁のある利用者さんだけでも副作用から無縁の薬用植物でよくなってもらいたくて、皮膚のトラブルにはアロエを勧めています。アロエにも2種類あって消化器官にはキダチアロエ、皮膚にはアロエベラ(写真)が効くようです。ムサシの自宅のベランダにはこのアロエベラが鉢植えで置いてあります。水遣りが面倒な方でも手間いらずでどんどん増えます。使い方は葉肉の一本を切り取りなかの透明な部分は食べてください。消化器官、特に胃のもたれなどにてきめんに効きます。葉の裏のぬるぬるした部分を痒いところに塗ると良いのです。果物ナイフなどで細かく切って塗り3分ほどそのままにしておくと皮膚から吸収してさらさらしたらOKです。乾く前に下着類を着てしまうと下着が茶色く染まってしまうので気をつけてください。数回つけると効果が即効なのがわかるはずです。副作用もないし赤ちゃんでも安心して塗れます。こういう時代ですから自然の力を最大限利用することをお奨めします。
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