東京発電車日帰り介護旅行で、豪徳寺、高幡不動に行ってきました。

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あいにくの小雨模様でしたが、ご本人がテレビで見たという、豪徳寺の招き猫を、見に、池上線池上を出発しました。旗の台、二子玉川、三軒茶屋と乗り継いで、キャロットタワーの最上階にあるレストランで、コーヒーを飲みました。一息入れたところで、1階のところから、世田谷線に乗り、宮の坂で下車、駅から5分ほどで、豪徳寺に到着、住宅街のど真ん中に、静かに、お寺があるという感じです。


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古刹という感じで、なかなか由緒のあるお寺でした。


ふたたび世田谷線に乗り下高井戸まで行き、京王線に接続、高幡不動前につきました。

雨もやっと上がり参道を進み、本堂のひとつ上のお堂には、車いすが登れるスロープがついています。不動明王が祀ってあるところです。そこでお参りを済ませて、三叉の黄色い花をバックに記念撮影

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五重塔も、なかなか素晴らしいです。


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おみやげなどを買い、さて昼飯です。ご本人様は、焼き肉が食べたいとのことなので、参道の帰り道、大きな国道を渡る交差点から、むかって、左にコンビニが有ります。そこを回りこんだところにすぐモランボンの焼肉レストランが有ります。つまり一つ裏道になるわけです。予約もしていませんでしたが、ラッキーな事に、あの大きな車いすで、なんとか、一番手前の席に、入ることができました。ほぼ満席の繁盛店でしたが、タイミングが良かったようです。もし行かれるのでしたら、予約をしたほうが良さそうです。味はとても美味しいものでした。

なお世田谷線各駅には、トイレはありません。三軒茶屋、下高井戸には、車いす用トイレが有ります。

帰りは、モノレールで、立川北まで行き、JR立川駅から、新宿、山手線で五反田、東急線で、池上まで、戻りました。


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東京発電車日帰り介護旅行で銚子電鉄に乗ってきました。

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銚子に行くには東京駅地下の総武線快速ホームからの始発の特急になります。我々は蒲田から行くので、京浜東北線で東京まで行きますが、あらかじめ蒲田の出発時に駅員さんに、東京駅の案内を頼んでおくことが必要です。いま東京駅のエレベーターが1基修理中で、迂回ルートがややこしいので、駅員さんの案内に任せたほうが、安心です。もちろん車椅子席の指定券をみどりの窓口で、とっておくことがおすすめですが、今回の場合は、列車の構造上、新幹線の指定席のようには、座れないので、特別室を使わせてもらうことになりました。

私の場合は、旅慣れていますので、スムースに対応できますが、慣れていないと、どこまで頼んでよいかわかりづらいと思います。ただ国の方から、鉄道各社に対して、車いす対応のための補助金が出ていますので、ガードマンさんの、人件費等は、そこから出ています。なるべくわからない点は、現場の人に聞くことがおすすめです。

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さて2時間ほどで、銚子につき、銚子電鉄に乗り換えです。エレベーターがあるので、乗り換えは簡単です。JRの方に醤油大樽が、格好の、記念スポットです。

銚子電鉄には、可愛いアテンダントさんが乗っていて、いいツーショットが撮れました。


なお乗り換え時間がたっぷりあるので、JR側の外の観光案内所で、いろいろ情報を仕入れると良いです。
帰りの珈琲屋は、ここで、地元の老舗の店を教えてもらいました。駅前にあります。


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観光案内所で仕入れた情報によると、終点の外川駅(とかわ)では、坂が多く、海が見えるところまでは、けっこう大変だというので、その手前の、犬吠駅で下車、灯台まで、歩いて10分前後だということです。
駅前にできたばかりの海鮮定食屋さんがありそこで、新鮮なお刺身等を食べることができました。決して高級感はありませんが、新鮮なお魚がおいしかったです。


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灯台につく頃には、天気が少し悪くなってきて、急いでおみやげ屋さんで、買い物をして、駅に戻りました。犬吠駅もバリアフリーなので安心して下車できます。

帰りの電車は、雨でしたが、直接濡れなかったのが幸いです。


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新幹線1泊2日介護旅行で四国に行ってきました(2)

2日目の今日は、少し曇っていましたので、朝、塩飽本島(しわくほんじま)に行く遊覧船に乗るかどうか、迷っていましたが、ご本人様が、寒くても行ってみたいとおっしゃるので、朝9時半の出航に合わせて、児島観光港に出向きました。昔私が、旅行したときは、下津井という港から出ていましたが、今は児島が、港になっていました。ただ便数が、極端に少ないので、そのまま下船しないで帰ってこないと、夕方まで、児島に戻れません。それと、はしけが、細いものが多いのですが、電話で確認したところ、車椅子が乗れることがわかりました。あと意外だったのは、だいたい小さい遊覧船だと、車椅子のまま客室には入れないことが多いのですが、ここの場合入れました。なので、デッキで寒風に吹きさらしを覚悟の上、乗ったのですが、客室に入れたので、極端な寒さは、合わずに済みました。客室は、暖房していました。


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なので、今度は、瀬戸内海の海上から橋を見上げることで、鉄道と、高速道路が、2階建てになっていることがわかります。

潮の流れも結構早いことが実感できます。いわゆる瀬戸内海なのですね。

児島観光港に戻り、地元の名前も知らない、地みかんを買って食べました、とても美味しい味です。

児島から、倉敷の美観地区まで、車で移動、大原美術館あたりを散策しました。

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お昼過ぎに岡山に戻り、後楽園のなかのレストランで、昼食、後楽園をボランテイアガイドの人が案内してくれました。                                                                                                                                              園内の奥に岡山城が見えるところで、記念写真、いい思い出になりました。


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新幹線1泊2日介護旅行で四国へ行ってきました。(1)

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とうとう瀬戸内海をわたって四国に行ってみたいという夢が実現しました。                                          朝早く蒲田を出て、品川、新幹線で、岡山まで3時間、あっという間につきました。最近の新幹線は早く快適です。途中、富士山、姫路城も見えました。車椅子の新幹線指定席の予約の仕方は、過去ログにて、説明していますので割愛します。岡山駅で、15分の、乗り換え時間で、四国高松行きの快速指定列車に、乗り込んだところの、写真です。

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お天気も良く、素晴らしい瀬戸内海が一望です。そしてあっという間に、高松に到着、駅近辺で一番うまい、讃岐うどんを、ネットで調べておきました。はなまる高松兵庫町店、地元の人が利用するというところに、うまい店があります。車椅子でも十分の広さがあり、いわゆる、讃岐うどんスタイルで、食べます。充分味わったところで、斜め前の、レトロな、コーヒー屋に入りました。オープンカフェスタイルなので、車椅子でも、気楽に立ち寄れます。帰り、高松駅で、お土産うどんを買い、1時間で、岡山に戻りました。

岡山で、福祉車両のレンタカーを借り、今夜泊まる、鷲羽ハイランドホテルに向かいました。

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ここからの四国架橋の景色が素晴らしいので、このホテルになりました。ホテルも広くゆったりとしていましたので、くつろぐことができました。

夕食も、食べきれないほど、次から次ともってくるので、カニやあなご、タコ、鯛めしなどうまいものだけ先に食べました。満腹になります。


ベッドでは、移乗してふかふかのベッドに、入ってもらい、おむつ交換もできました。
ゆっくり休まれたと思います。


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電車日帰り介護旅行で会津若松に行ってきました。

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今回は会津若松のお城を見たいということで、朝早く新幹線で、郡山まで、行き、磐越西線で、会津若松まで、鈍行ないし快速のみしか走っていません。約1時間強かかります。行った時は、乗り継ぎ連絡も悪く、半端な時間ができるので、郡山で新幹線出口から一番近いレストランで、トンカツ弁当を20分で作ってもらい、空いた電車の中で、熱々のお弁当を食べました。新幹線の座席の取り方は、何度も説明しているので、今回は割愛します。


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東京,郡山までは、カンカンに晴れていましたが、猪苗代湖を越えるあたりから、小雨もようになりました。                                                                    会津若松に着くと駅前に、市内観光用の車椅子も乗れるバスが走っています。これに乗ってお城まで行きました。赤べこ号と言って、約30分ごとに、左回り、右回りがあるようです。一日乗車券は、一人500円です。どこでも降りれるようです。赤べこ号乗車の様子https://youtu.be/mFQy3IrMXMchttps://youtu.be/mFQy3IrMXMc


城に行く途中、武家屋敷や、宿泊する人用の東山温泉入口まで、立ち寄るので、なかなか気が利いていると感じました。
タダ車椅子の乗降は、まだ慣れていない運転手が多く、時間ばかりかかっていたように思います。


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お城には、車椅子は全く入れないので、切符売り場のところで、待っていてもらって、奥様と途中まで、登りましたが、奥様も、きつい階段なので、無理せず1階のお土産売り場で、お土産を買って戻りました。
バスが寄るところは、会津若松駅の観光案内所で、パンフレットをもらっておくと便利です。
お城の近くのバス停から50mぐらい行ったところに、会津葵の駄菓子屋さんがあるので、寄ってみるのも良いです。白木屋バス停前に、満田屋という老舗のみそやがあるので、お土産にいいと思います。
なかなか文化のあるところなので、見所はいっぱいあります。また、別の機会に来てみるのもよいでしょう。

ちょっと小雨でしたが、風情のある街でした。


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電車日帰り介護旅行で伊勢に行ってきました。

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今回は、朝早く蒲田から品川まで来て、新幹線のぞみで、名古屋まで、1時間40分です。車椅子指定席は、1週間前に買うべきです。JR東海新幹線の場合、11号車11番D、12番D、13番D席が理想的ですが、その近辺でもOKです。ちなみに我々の場合、車椅子の人1名、介助者つまり私、車椅子の方の奥様の3人で座る場合の取り方になります。指定席の予約の取り方は、以前説明しているので割愛します。


さて名古屋についたら、駅員さんに、近鉄名古屋出発ホームまで案内を頼んでください。約15分は、見ておいてください。


ちなみに、新幹線各駅には、立派な障害者用トイレがありますので、できれば新幹線で移動中に、トイレを利用すると便利です。

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最初は、近鉄特急のしまかぜに乗れたらいいなと思っていましたが、調べてみると、大手私鉄とはいえ、やはりローカル私鉄さんです。車椅子用シートが、全然予約できません。なんでも、近鉄さんの事情で、直前に車両が、変更になることもあるようで、乗る直前にしか、車椅子席があるかどうかわからないという現状でした。しょうがないので、1時間40分かけて、急行で、五十鈴川駅まで、乗ることになりました。

五十鈴川駅ホーム下り階段の動画

https://www.youtube.com/watch?v=_U2Jt8obV4I


五十鈴川駅は、エレベーターがなく、このようなキャタピラーで降りることになりました。駅から、回り込んで、押して行って、約30分は、かかります。道すがら、ちょいちょい参拝客がいるので、道を聴きながら行けば、おかげ横丁に辿り着きます。

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ご本人様、伊勢で、赤福がたべられればいいとおっしゃっていたので、目の前で、出来たての赤福を、美味しそうに食べていらっしゃいました。

流石におかげ横丁は、混んでいて、食事は、なんでもありなので、時間があれば、楽しくぶらつくことができます。

トイレは、宇治橋のたもとにもあります。そこで、電動車椅子を貸出しているのを見つけました。ご存知の通リ
砂利道の参道ですので、普通の車椅子でしたら、ぜひ借りていけば、奥の正面まではいけます。ただ今回の方は、特殊な車椅子なので、電動は無論、押していくことも難しいので、赤福で、少し休んでいてもらって、奥様と、代わりに、お参りに行くことになりました。

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帰りは、宇治橋のたもとにあるバス停から、宇治山田まで、バリアフリーのバスが、約2本に1本、1時間に、3回ぐらいの便があるので、それで、宇治山田駅から、急行で、名古屋まで帰り、新幹線で、帰途につきました。

宇治山田駅は、エレベーターがあるので、バリアーは、特に問題ありません。なお急行は、1時間に1本ぐらいはありますが、夜になるとなくなるので、乗る前に確かめてください。
お天気には恵まれて1日、伊勢参りを楽しむことができました。


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電車日帰り介護旅行で、仙台、松島湾に行ってきました。

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もう夏休みも終わりなのに、ネットで調べると、新幹線指定席が、結構埋まっていました。新聞でも、JR利用者が去年の2、1倍増えているそうです。つまり外国人観光客が、大勢押し寄せている感じです。なので、いつもなら、その日に、みどりの窓口で、指定券を調達できたのですが、これからは、できれば1週間前に、指定券を買う必要がありそうです。


車椅子席のある車両の指定券の取り方は、以前に何回か説明したので、省略します。蒲田から、東京駅まで、30分、東京駅、新幹線乗り場は、中央乗り場から入ってください。北口南口は、エレベーターがないので、車椅子は、ホームに辿り着きません。東京から仙台までは、1時間半から2時間で、着きます。新幹線仙台駅には、立派な障害者用トイレがあります。


仙台駅からは、在来線に乗り換えるわけですが、改札の駅員にその旨伝えると、10分ほど待たせられました。つまり、仙石線松島海岸駅にはエレベーターがなく、駅員さん4人がかりで、30mぐらいの高低差を、階段で上げ下げするようです。仙台駅から在来線のホームまで、エレベーターを3回ほど利用して、20分ほど、かかり、案内してもらいました。つまり乗り換えに30分は必要だということです。なので帰りの時間帯もしっかり伝えておくと、スムースです。


なので駅員さんが、4人同乗して松島海岸駅まで、同行となりました。


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2番目の写真が、松島海岸駅のホームから、遊覧船乗り場が見える景色です。かなり高低差があります。この駅の人にも、帰りの時間帯を伝えておく必要があります。仙台からここまで、約50分かかります。駅前にもトイレはありますが、障害者用はなかったようです。

さて駅から、道なりに10分ほど歩くと、遊覧船切符売り場に行き着きます。ネットで調べた時、予約が必要とあったので、予約は、ネットで完結するので、しておくべきです。スムースに乗れました。


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お天気もよく、気分良く、船旅が楽しめたようです。

船を降りてから、船着場の近くの、食堂で、牡蠣丼、海鮮丼を食べました。海の近くなので、新鮮だと言っていました。


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電車日帰り介護旅行で、三島、韮山反射炉に行ってきました。

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今回は、暑い中、伊豆長岡の韮山反射炉に、行ってきました。もう夏休みに入ると、特急、新幹線の指定券予約は、当日の朝では、まず難しくなってきます。できれば、1週間前に、みどりの窓口に行って、早めに、押さえておくことが、必要になります。今回のように、JR東海の場合、車椅子の席は、11号車と決まっているので、みどりの窓口で、予約を取る場合、空き座席の画面を見せてもらって、なるべく、車椅子席の近くで、人数分の席を取るのが、コツです。車椅子席、そのものは、オフラインで、画面上で、手当できませんが、ほぼ指定席が満席の場合でも、車椅子席は、空いていることが、95パーセントの確率で、多く、万一、他の車椅子の方と、バッティングしても、指定券さえ持っていれば、車掌と、交渉して、特別席をもらうことができます。特別席は、デッキの、トイレのとなりあたりにあります。

さて今回は、品川から三島まで、新幹線で、50分ぐらいですが、混んでいて、希望の時間に乗れず、空いているのは、9時10分の品川発しかありませんでした。ちょっと早めについてしまうので、そんな時には、三島駅構内の、お土産店で、先にお土産を買い、保冷しておいてもらって、帰りに、持って帰るということになりました。

JR三島駅から、伊豆箱根鉄道に乗り換えるわけですが、連絡通路が長く、途中車椅子の方は、エスカレーターを、止めて、駅員さんの誘導で、15分ぐらいかかります。

伊豆箱根鉄道で、伊豆長岡まで行き、歩いて、反射炉まで行くのですが、その前に、ご本人様の好きなうなぎを、三島の老舗うなぎ屋で、食べることになりました。


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この桜家さんは、ネットで調べたのですが、三島一番ではなく、静岡一番に近い評価を得ているようです。

三嶋大社の参道で江戸時代から有名な、老舗のうなぎ屋さんのようです。必ず行列が出来ているらしく、専用のガードマンさんもいるということです。あらかじめ予約を入れておくことを勧めます。車椅子なので、1階のテーブル席を、キープしてください。ロケーションは抜群です。富士山の伏流水が、すぐ近くの、池から、こんこんと湧き出ていて、となりが、小さな神社があるので、ゆったりとしたスペースです。

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場所は、三島駅から、伊豆箱根鉄道で、一つ目の、三島広小路というところを降りて1分ぐらい、踏切を渡ると、目の前に、料亭風の建物がすぐ目に付くのでわかります。駅は、バリアフリーです。

さすが老舗だけあって、ゆったりとしたスペースに、てきぱきと店員さんが対応してくれます。ややあっさりとした味は、水がいいので柔らかく、上品な味でした。


さてお腹が満腹になったところで、駅に戻り、1時間に4本ぐらいの電車で、20分ぐらいで、伊豆長岡につきました。

駅そのものは、エレベーターがあるので、バリアフリーです。

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ここからは、歩いて行くわけですが、車道のビュンビュン車が通る道でなく裏道を、歩いていきます。連絡シャトルバスがありますが、車椅子対応ではないようです。25分ぐらいで着きます。

まず駅前の太い道を50mぐらい行き、太い下田街道の交差点に出ます。今来た電車と同じ方向に左折して、50mぐらいで、ガストとローソンの看板が見えたら、細い路地をまた左折して、小さい踏切に出ます。そのまま渡り、突き当たるところまで行きます。左に農協の建物、右折してすぐ10mぐらいで、左折します。ビニールハウスが見える農道をまっすぐに800mぐらい行き、途中小学校が見えますが、農道を、突き当たるまで、進みます。突き当たると右折して車道に合流しますが、スグ10mぐらいで、左折して細い道に入ります。小さな小川が流れているので、すぐわかります。40mぐらい行くと開けたところに出て、モダンな賃貸しアパートAと,Bと書かれた、広い道に出ます。その道に出れば、奥に反射炉が見えるので、あと150mぐらいだとわかります。

反射炉についたら、お土産屋さんの建物に入り、一休みしてください。クーラーが効いていて一息つけます。
お土産屋さんの真ん中ほどにビデオで、反射炉の、成り立ちの説明をしているので参考になります。

反射炉そのものは、入場料がいりますが、車椅子の方は多分無料ではいれます。(障害1級手帳がある人)

帰りは、この逆コースで帰ることができます。暑さには気をつけてください。(日傘持参すると良いかもしれません。)


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電車日帰り介護旅行で、富岡製糸場に行ってきました。

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今回は、梅雨時なので、曇ってはいましたが、雨も降らず、涼しい日で、快適な一日でした。JR蒲田のみどりの窓口で、朝一番に、新幹線の予約をします。いつものように、車椅子席のある、車両の、指定席で、なるべく、車椅子に近いところを3席確保して、予約するのがコツです。よほど混んでいなければ、車椅子席は、オフラインで、直前には、予約できないので、うまく空いていれば、車椅子席近辺に座れます。ただ、ずっと前に、車椅子席を予約した人がいれば、当然座れませんので、指定席券を車掌に見せて、交渉し、特別席をもらうことがあります。

今回は、ちょっとしたトラブルがあって、みどりの窓口さんの手配ミスで、東京から、高崎、上越新幹線も、通るわけですが、新潟行の2階建て車両(古い車両)で、予約が取れたので、車椅子席に行ってみると写真のようになっていました。要するに座れないのです。


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こんなことは、初めてなので、いろいろ事情を、車掌さんに聞くと、新潟行きの2回建て車両の大半は、このようになっているらしいです。なので、新潟行きの2回建て車両には、予約を入れないように注意しないと、いけません。

なので、今回の行きだけ、特別室もなく、デッキで、50分我慢してもらいました。当然、高崎駅で、指定券は、払い戻してもらった次第です。同じ新潟行きでも、2回建てでない車両構成の列車は、大丈夫のようです。

高崎駅から、上信電鉄に乗り換え、40分で、上州富岡につきます。世界遺産に指定されなければ、全くの田舎の風情ですが、駅舎も立派になり、駅は、バリアフリーです。

駅に降りると、大勢のおじさんおばさん方が、一斉に同じ方向に歩き出すので、10分ほど、ついていく感じで、製糸場前につきます。

数年したら立派な観光地となるような感じです。


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食事は、あまり期待できない場所なので、高崎に戻ってから、駅近辺の、レストランで食事をしました。高崎駅から、15分ほどのところに、美味しいうなぎ屋があるのですが、ランチが、14時で終わってしまうので、食べれず仕舞いでした。

田舎の景色がご馳走でした。


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電車日帰り介護旅行で、鬼怒川東武スクエアに、行ってきました。

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今回は、ちょっと遠いのですが、鬼怒川温泉に程近い、東武スクエアに行ってきました。


東武特急りょうもうなどは、車椅子対応になっているのに、日光線スペーシアなどは、個室はあっても車椅子席はないようです。


なので、この方のように、特殊な車椅子だと、もうお手上げです。また直近の予約も取りにくいです。なので、行きはほぼ同じ時間で行ける、快速電車利用となります。東武線に、都心から乗る場合は、車椅子の場合、北千住で、乗り換えるのがベストです。


なので、この方の場合、JR蒲田から行くわけなので、京浜東北線上野まで行き、ホームから上の公園口コンコースに出て、常磐線快速に乗るエレベーターで、降りるとすぐ、始発の常盤快速ホームに出ます。ここから4つめ位で、北千住です。こんど、東海道線品川から、常磐線乗り入れ開始されましたが、10時以降でないと、ほとんど利用できません。またJR北千住駅では、駅員さんに案内してもらったほうが、時間が節約できます。

北千住発9時21分の快速会津但馬行きに乗ります。鬼怒川温泉駅到着は、11時37分です。

鬼怒川温泉駅は、エレベーターがあり、降りることができます。ここからの、送迎バス、路線バスは、利用できません。バリアフリーでないからです。仕方がないので、2kmぐらい歩いて押していくことにしました。約30分必要です。でも田舎の景色の中で、のんびりいくのも、味があっていいものです。


道は意外と簡単です。駅前広場の南北に走る、大通リを、交番を左に見ながら南にまっすぐ300m、信号のある交差点を通過して、そのまま300m、町外れのような雰囲気になりますが、ピンクの看板に、フラワーショップ花もとの店の前の細い路地を、東に左折、道なりに行くと小さな踏切に出ます。そこを渡って、200m、大きな道、会津西街道に出ます。右折して南に1000mぐらいで、東武スクエアにつきます。大きな道は、側道がついているので、歩きやすいです。帰りは、同じ道を辿り信号と赤白の看板が道の両側にあるところで、左折すれば、踏切に戻れます。


あと食事は、園内で、レストランがあるので、そこで食べるのがお約束のようです。

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ミニチュアなので、それなりかなーと思っていましたが、想像以上に見ごたえがありました。

帰りは、鬼怒沼温泉駅発16時06分に乗り、スカイツリートレインというのが最近できたようで、下今市から、17時44分に乗り換え、19時31分に、スカイツリー駅到着


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これは、快適でした。鬼怒川温泉駅で、予約できました。臨時特急なので、あらかじめ調べておくと良いです。

スカイツリー駅の空まちタウンで、孫のプレゼントを買いに寄ったので、遅くなりましたが、気分良く帰ることができました。


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