楽しいテレビ番組が明日水曜にあります。

先日、NHKで認知症の介護特集番組を観ました.認知症はけっして治らない病気ではないこと、良い新薬がぞくぞく出てきそうだとのこと、小規模多機能ホームがこれから一万箇所出来そうだとのこと、これから介護にかかわる仕事をするものにとってやりがいのある予測が紹介されていました。ところで明日水曜日,テレビ朝日で、午後7時から2時間半、フィギュアスケート世界選手権のエキシビジョンが放映されます。この番組はそれほどスケートに興味がない人でも、競技ではなく、アトラクションなので、一流の選手たちが滑る事を楽しんでいる映像はとても波動が良く、家で高齢者の介護をなさっている方は是非留守録をして,お年寄りに見せてあげてください。きっと元気がもらえると思います。私の人生観でもありますが、スポーツも競うよりも自分が楽しむことに価値を置くべきではないでしょうか。そのほうがまわりも楽しくなると思います。

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チャップリンの勇気に感動!

先日、NHKで放送されていた、チャップリンの映画の没フィルムから見えるチャップリンの素顔のドキュメントを、ビデオ留守録しておき、夕食の後、妻と一緒にお茶を飲みながら観ました.チャップリンの幼少時代がとても貧しくて、母子家庭で、あまりの貧しさに母が精神に異常をきたしてしまったことは、周知の事ですが母の教えにボロは着ていても心は優雅にもちなさいとか微笑みを常に全ての人に差し上げなさいとか、非常に心の暖かいヒュウマニズムにあふれた母親だったようです。ムサシの母親もとても優しい人で愛情たっぷりに育ててくれましたので、有難い事だと感じています。【スマイル】という名曲もここから出てきた様でナットキングコールが歌うとぴったりきまります。フィギュアスケートでいうとエカテリーナゴルデーワの優雅な演技が【スマイル】という名曲とリンクしています。チャップリンの名作【街の灯】のラストが出てくると、妻と私も波動が似ているのかぐっと涙があふれそうになります。チャップリンの独裁者という映画もヒトラーと同年代、ちょび髭も似ており、独軍のパリ占領という難しいタイミングで、なりふりかまわず、人類は道を間違えた。人類全体の幸福を考えるべきだと映画の最後の6分間に演説が入っています。今の時代ならとてもまともな事を言っていると解釈できますが、あの時代では、とても勇気が要ります。自分の名声も消えてしまいます。それでもあえて作品の中で訴えたというところにチャップリンの偉大さ、勇気、暖かいヒュウマニズムを感じ取れます。

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