個人旅行介護の下見をしてきました。

Dsc03157 Dsc03158 Dsc03159 Dsc03155 Dsc03154 最近下町に行くことが増えたのでムサシも東京に42年住んでいますがどんどん変わっていく東京の最新地域情報をつかんでおく為に一日掛けて下見をして来ました。こんな時はアクセスに便利な東京ふりー切符を使います。今日の下見のキーワードは下町人情商店街と物産館めぐりです。まず大森から京浜東北線で日暮里まで行き舎人(とねり)ライナー(写真左1)で終点の見沼代親水公園(写真左2)を散策、もどり道、舎人公園は広くてあまり知られていない分楽しめそうです。ゆりかもめと同じ無人電車で運転席と同じ視界で乗れるのは楽しいかもしれません。荒川を超え(写真左3)熊野前で下車、都電荒川線(写真右2)に乗り換え、三ノ輪橋へ行き商店街を散策、昔ながらのパン屋でコロッケパンをほおばりながらも雰囲気がお年寄りばっかりで暖かい雰囲気なのはいいけれど寂れようは目を覆うばかりでした。都電で町屋駅前までもどり千代田線で千駄木へ行き谷中銀座のはずれから日暮里まで商店街を歩きました。ここはすごく活況で狭い道をミス谷中を先頭に浴衣姿で踊りパレードがあったり、おいしいコロッケ屋が行列を作っているので思わず並んでしまいました。名物のメンチカツをほおばりながら、やる気のある酒屋で恵比寿琥珀生ビールをコップで飲みながら(写真右)道行く人をながめつつ楽しい雰囲気でした。ここの商店街は個人旅行介護で使えるなと思いました。日暮里から東京八重洲口に移動し、駅前の京都物産館で精選されたあんころもち、黄な粉もち、ぜんざい、刺身醤油、そばぼうろうを買い、隣の北海道物産館は、初めて行きましたが、有楽町や浅草の北海道物産館より品揃えが多いみたいです。それに御当地食材を使ったレストランも併設されていて個人旅行介護でお客さんと食事など出来るところです。あと東西線で早稲田へ行きムサシ御用達のラーメンを食べ、東西線で門前仲町へ移動。ムサシのむかしの営業先である大手文具小売屋さんがどうなっているか確かめようといってみたら、もう廃業していました。10年足らずの間にずいぶん変わりました。門前仲町から大江戸線で森下まで移動、江東の高橋商店街にある昔のお得意さんを尋ねてみたら、まだがんばっていました。ただ御主人がなくなり奥さんが一人でやっているようでした。懐かしいのでつい長話になり、ここの商店街も御主人が生きていた頃はまだやる気があったみたいですが今はずいぶん寂れてしまったようです。お向かいにあるおいしいうなぎやさんも健在で、下町では一番おいしいうなぎだと思っています。ただ御主人が糖尿で透析の身なので火木土日曜のみ営業みたいです。下町情緒のうなぎを食べる時案内できるお店です。健在でほっとした反面、ずいぶん変わっていく世の中を体験した一日でした。

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九州記念旅行3日目

Dsc02852長崎の夜景をたっぷり楽しみ、今日はグラバー邸、めがね橋、佐世保、平戸に立ち寄り福岡に戻ります。グラバー邸はムサシは高校の修学旅行以来、2度目です。めがね橋も2度目ですが、ずいぶんきれいになりました。めがね橋の近くの鼈甲細工の老舗専門店で、妻娘が共同で立派なネックレスを思い切って旅土産として買い求めました。佐世保では早めの昼食で和泉屋という地元では有名なレストランで皿チャンポンとか豚の角煮等が出ました。これが期待していなかったのですがめちゃうまでデザートにさくらんぼのでっかいゼリーまで出ました。ここが一番今回のツアーで旨かったです。おいしいものを食べると何か幸せな気分になりますねー。ラッキーでした。途中九十九島を展望したり平戸島に渡りザビエル教会等を歩いて見学したり、結構歩くコースが多いのが特徴みたいです。最後に足湯と平戸城をバックに一枚撮って、伊万里、唐津を通り抜けて福岡に戻り、飛行機で羽田に戻りました。今回の旅もラッキーずくめで団体旅行ではありましたが、とても気分良く「当たり」という感じです。有難いことです。感謝!! Dsc02849_2 Dsc02850_2 Dsc02851 Dsc02853 Dsc02854 Dsc02855 Dsc02856 Dsc02857 Dsc02858

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九州記念旅行2日目

Dsc02840いよいよ今回の旅のハイライトの高千穂の渓谷歩きと柳川の船下りです。ムサシは大学時代、一人旅で高千穂に一度寄っているのですが、延岡から高千穂線でずいぶん時間がかかった記憶があり、着いたときは外は真っ暗、しょうがないので折り返し延岡まで引き返したことがあり、よく写真に出てくる滝とボートの景観が見れなかったのです。それはさておき朝阿蘇のホテルで朝食バイキングをいただき、期待していない分味が良かったです。水道水がおいしくてお茶を作って空きペットボトルに詰めて今日持ち歩くことにしました。草千里で馬を眺め、雲海を下に見て山を越して高千穂に入りお目当ての渓谷を20分ほど歩き下ることになりました。やっと有名な景観をツーショットでデジカメに収め、山の上の藁葺きレストランで風流に昼食です。竹の闊歩酒も付いてなかなかご機嫌な雰囲気でした。午後は柳川まで移動していよいよ船下りです。晴れてかんかん照りになり、もう真夏の感じです。でもゆったりと一番前に席を取り、川表(かわも)の目線で街中を巡るのもなかなかの風情でした。船頭さんの歌と解説つきで楽しめました。もっと短いのかと思っていましたがどうしてどうして4~5キロ時速の速さで1時間たっぷりめぐりました。さて夕方長崎に着き大型ホテルに泊まりました。部屋からの眺めがよく、夜景がきれいでした。(3日目につづく)Dsc02844 Dsc02845 Dsc02846 Dsc02847 Dsc02848 Dsc02841 Dsc02842 Dsc02843 Dsc02839

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結婚35周年記念旅行に行って来ました。

Dsc028366月4日でちょうど結婚35年になります。区切りがいいので記念に旅行に行きたいなーと考えていたら、ちょうどツアーパックで3日間の九州旅行が浮上してきました。安いのと柳川の船下りと高千穂の滝の見える渓谷を見ていないので仕事の都合を合わせてみたら6月4日になりました。偶然ですが結婚式の日と重なります。35周年は珊瑚婚というそうです。娘も去年の函館旅行で温泉が好きになったみたいで一緒に行くとのことです。ベランダの水遣りが心配でしたが結果的に東京は雨模様,九州はほとんど晴れとまたしてもムサシの運の良さが立証されました。前日夜8時半まで仕事でしたが旅行当日4時起きで羽田発7時半出発、福岡に9時過ぎに着き、まず湯布院に行きました。ムサシは湯布院5回目ですが今も良い風情が一杯残っていて、好きなところのひとつです。2時間の自由散策でしたので、亀井別荘の珈琲屋「天井桟敷」にまず行き、ジャズの流れるゆったりした空間でケーキ付き珈琲(お代わり付き)を味わいました。味にうるさいムサシでも一目置く美味さです。そのあと一階で柚子からしと作家もののグラスをお土産に買い、鍵屋のきなこと小豆のおはぎをオープンスペースで食べました。すごくくつろぐ空間です。金鱗湖がすぐ近くなのですがそこで娘に撮ってもらったのが上の写真です。
Dsc02835 Dsc02834 Dsc02830 Dsc02831 Dsc02833 Dsc02837 旅の滑り出しがとてもよかったので気分上々でした。今夜の宿は阿蘇の内牧温泉で宿の作りは普通でしたが夕食が期待してなかった分、とてもおいしく水がおいしいので上機嫌でした。夕食後ホタルバスツアーがオプションで付いていたので行って見たら、源氏ホタルが乱舞するスポットへ案内されてムサシも子供の頃しか見ていない自然の舞飛ぶさまに感動しました。とてもラッキーでした。(2日目に続く)

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北海道函館食いだおれの旅(3日目)

Dsc00279 Dsc00285 Dsc00288 Dsc00291 Dsc00293 Dsc00303 Dsc00317 Dsc00307_23日目にしてきれいに晴れました。早速ホテル敷地内散歩コース1時間コースを歩きました。要するに使っていないゴルフコースを宿泊客に開放したということです。ムサシはゴルフはやりませんがこんな広大な敷地を一民間企業が所有していることが不思議な気もします。とにかくすばらしい散歩が最後に出来ました。お昼過ぎには函館空港から羽田へ戻りました。今回の旅行もみんなが健康なればこそ出来ることで、ありがたいことだと感謝しております。よく介護の利用者さんと話していますが、お金は天国へ持っていけないが思い出は天国まで持っていけるんだよとお話しています。いい思い出を作りたいものですね。(3日目)

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北海道函館食いだおれの旅(2日目)

Dsc00186 Dsc00188 Dsc00189 Dsc00193ホテルには夜着いたので紅葉の様子はわからなかったのですが、ご覧のとうりの一番美しい散る寸前の紅葉でした。ここ数年の温暖化によって紅葉の時期がずれているように思います。本来ならもうとっくに散ってしまっていて寒々しい景色の時期なので、一番一年の中でも安くツアー料金が設定されているのですがご覧のとうり一番いい時期になっています。それがわかるのはムサシが30数回も北海道に訪れているからなのです。とにかくここ大沼プリンスホテルも4回目ですが、北海道のリゾートホテルとしては3本の指に入るすばらしいところのような気がします。大沼近辺は水がおいしいのか朝食バイキングで出てくるホットコーヒーもすばらしくおいしいです。また近在の山川牛乳の濃い牛乳がふんだんに飲めるのも魅力です。
Dsc00202 Dsc00204 Dsc00208 Dsc00215 Dsc00216 朝食バイキングが終わる頃雨がしとしとと降ってきましたがしっとりしていて気持ちがよいと思えるほどプラス思考になっていて、早速傘を借りてホテル内散歩コースその一を歩いてみました。御存知かもしれませんがこのホテルはゴルフコースが敷地の大半を占めていてオフシーズンはホテル敷地以外で9割を占めるほどのところはなんにも使っていない状態でした。推理ですが常連のゴルフ利用者がアンケート調査で散歩コースとして開放したらどうかという提案があったのではないでしょうか。去年は無かったのに今年から散歩コースが2つ、それもひとつは1時間強の本格的コースとなっています。このホテルの良さを知ってもらうには2つの散歩コースで敷地全体の3分の一程度が見渡せるでしょうか。それほど奥が深いです。
Dsc00227 Dsc00235 雨がしっかり降ってきたので、車で大沼を一周、駅前で前回食べそびれた大沼団子を買い、山川牧場で山川牛乳ソフトクリームをぺろり、これは知っている限りでは一番旨いソフトクリームですねー。今回の旅のテーマどうり、昼は函館の老舗の牛鍋家のランチを予約、車で函館までひとっ走り。

Dsc00250 Dsc00241 Dsc00243 函館山のふもとにあるこのすき焼き家は古いあずまや風の建物で歴史を感じさせる老舗のようです。予約がないととても混みあうほどの繁盛振りです。道路に面したところで肉屋をやっているせいか味は確かでした。あと金森倉庫近くで新しいガラス工房ショップと和雑貨の店で自分用のお土産を買い、大沼地ビールセットを買い、晩飯用に市民用の市場で格安のレアーな地魚の刺身を2点買い、金森倉庫内ショップで、去年も買った山川牛乳製のケーキを三つ買い、ホテルの部屋で食べました。

Dsc01678 Dsc01679 Dsc01676 左2点は今回ムサシが自分用に買ったお土産、右は大沼ビールで3種類あったのですが一本呑んでしまって写真には取れませんでしたが断然函館ビールよりこの大沼ビールのほうが味が上です。その中でも左の方の黒っぽいインディアペールエールという種類が一番ダントツに旨い。ただ3種類セットで売っている店がほとんどなので、買うならおおもとの大沼ブロイハウスか、大沼プリンスホテル売店で単品で買うのがベターです。恵比寿ビール琥珀をさらに味濃く、上品にした天然水ビールという感じです。ビール好きならぜひ一度飲んで見る価値あると思います。(2日目)

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北海道函館食いだおれの旅

とうとう行ってきました。年1回の慰安旅行。今年は娘も一緒で、函館2泊3日のレンタカーセット旅行です。早朝4時起き5時出発、6時40分の飛行機なので8時過ぎには函館に着きました。車は日産キュウブ、FFでパワーフル、室内広く感じました。まず最初に向かったのが、トラピスチヌ修道院、我々は2度以上行っていますが娘が初めてなので寄ってみました。
Dsc00086 Dsc00103 Dsc00152 Dsc00154 Dsc00160 Dsc00161 お天気は曇りで思ったほど寒くはありませんでした。お昼のランチを予約した懐石レストランにはまだ時間が早かったので、元町の散歩道をそぞろ歩き、古着屋などを冷やかしました。この季節一番暇な季節と見えて函館山ロープウェイが点検修理休業中なので、去年と同じ頂上まで無料で登れることがわかったので函館山にも登ってみることに。何時降ってきてもおかしくないので、今回見えるうちに見ておこうと昼行ったのですが結果的に夜景も見れることになりました。
Dsc00112 Dsc00111 Dsc00120 Dsc00119 Dsc00124 Dsc00130 Dsc00132 Dsc00136 Dsc00142 Dsc00147 Dsc00149 Dsc00141 さて今日の昼懐石のレストランですが函館山の東のはずれにあり行き止まりの津軽海峡がよく見える高台にあり場所はとてもよいところでした。ムサシ流の旅の食事はいつもそうですが昼夜やっているところであればまずランチを狙います。そのほうがコストパフォーマンスがよいからです。昼がよければ大体夜も外れることはありません。東京なら5千円以上はする内容ですが半値以下の料金でランチが食べられました。味もすごく凝っていて、手間ひまかかっていることがよくわかりました。右上の娘の笑顔が味の良さを物語っています。和懐席でありながら洋風な点も取り入れていてさすが函館の文化を感じる昼食でした。ちなみに娘が着ている白いニットも今回の旅行のためにムサシが妻と娘に1万円ずつ渡して好きな洋服を買ってもらいそれを着ていくことによって旅の楽しみが倍増することを狙っています。女性は着る楽しみが大きいですよね。夜ホテルで飲む函館地ビールを買いに明冶館というところに寄ってガラス細工やオルゴールなどを見ましたがめぼしいお土産はありませんでした。夕食は最初某居酒屋のコース料理を予約していましたが、あまりコストパフォーマンスがよくなさそうな予感がしたので、回転寿司で去年行ったところほど高くないけど目の前に海が見渡せるところにしました。新鮮な魚介類を腹いっぱい食べて居酒屋コースの予算の半分で済み、大満足でした。満腹になったところで雨も降ってこないし、夜景が見えるというのでもう一度函館山に登ってみました。
Dsc00171 Dsc00175 あとはカーナビで大沼プリンスホテルへ直行
大沼プリンスホテルも1年ぶりですがアプローチがとてもいいですね。今年の紅葉もきれいでした。(1日目)

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伊勢神宮へ参拝してきました。

Dsc01115 地理風水をやっているムサシなのになぜかお伊勢さんには無縁でした。ここは神道の中でも大元締め、あまてらすおおみのかみを祭った聖域です。気を少し感じることが出来るムサシは五十鈴川をまたぐ宇治橋から結界に入ったことがすぐわかりました。画像は御正宮(ごしょうくう)拝殿をしたから撮ったものですがここに見える鳥居をくぐると撮影禁止です。ものすごい気の流れが降りてくるのが感じられます。確かにこれなら一日何万人の参拝客が訪れる理由も納得します。とにかくすがすがしいのです。地理風水で言う龍穴がこの御正宮あたりに数箇所ありそうです。そのひとつがこの写真の上のほう、参拝者が2礼2拍手する場所、あと正面の向かって右のほうに空間があるのですが、目の前に2本の杉の大木があって,柵の手前4メートルのところが気が噴出しています。そこに立つとくらくらとめまいがするほどの強烈な気の流れを感じることが出来ます。誰も気付かない様子なので一人ですがすがしい気をたっぷり戴いてきました。ありがたいことです。帰り御蔭横丁で、赤福と伊勢特産のおいしいお茶を買って帰りました。

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一泊二日で孫たちと箱根に行ってきました。

Dsc00875 Dsc00871 Dsc00881_2 Dsc00883_2 Dsc00885 Dsc00884箱根は何回も行っていますが孫たちと泊まりで行くのは初めてです。さすがに子供たちのほうが情報力に強く、小田原で一番旨い昼食をゲットすることが出来ました。それが最初の写真の蕎麦屋で、2番目の写真が食事内容で、桜海老の掻き揚げ丼がとてもおいしかったです。小田原城で少し腹ごなしに遊んで、強羅近くの大手電鉄系の会員制ホテルにみんなで一泊しました。とてもゆったりしたところで、目の前にテニスコート、早雲山が良く見え、ムサシの好きな露天風呂があるので4回も入ってしまいました。次の日、ロープウェイに乗って大涌谷の温泉卵を食べ、最後に芦ノ湖湖畔の富士屋ホテル系の箱根ホテルの昼食バイキング、ここは口コミでとてもコーンスープがおいしいという触れ込みどうり最高でした。あと他もみんなおいしかったです。目の前が芦ノ湖湖岸、優雅な割りに安かったです。コーヒーにうるさいムサシですが、まず合格点の味でした。紅茶の味はムサシはぜんぜんわかりませんが、娘に寄れば一流の味だそうです。とにかく今回初めて孫たちと一緒に旅が出来て娘もママも大満足、いろいろ有難うね。すばらしい時間を有難う。とてもくつろいで、いけたことがうれしく思います。またいきたいねー。

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36年ぶりに大沼の畔を2人だけで歩きました。

Dsc00503 Dsc00496 Dsc00502 Dsc00499 Dsc00500 Dsc00495 Dsc00493 Dsc00494 Dsc00483 Dsc00501今日は3日目、最後の日です。朝からすばらしい天気で,駒ヶ岳がくっきり見えました。ここ大沼のプリンスホテルの朝食バイキングに、近くの山川牧場の朝一番絞りたての牛乳が出ます。これがまた絶品で、小さいボトルですが濃くてとてもおいしいのです。紙ふたの裏はべっとり脂肪がついています。ムサシの牛乳好きは有名ですが、昨日は5本、今日は4本も飲んでしまいました。右下の写真は、近くの山川牧場でソフトクリームをやはり昨日今日と2回も立ち寄りぺろりと食べてしまいました。雫石プリンスホテルでは小岩井農場の朝取れ牛乳がでます。これもとてもおいしいですね。午前中、大沼湖畔を車で一周、途中馬や羊が居るドライブインで、車を置き、湖畔の水辺まで歩き、いつものようにセルフタイマーで駒ヶ岳をバックに、30数年ぶりに写真を撮りました。学生時代にはじめて訪れた大沼に再びこうやって元気に旅行できることにとても感謝しております。有難いことです。健康あっての旅行ですから。

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小京都松前は歴史の町

Dsc00487 Dsc00485 Dsc00477 Dsc00488 Dsc00486 Dsc00479_2Dsc00480_3 昨日は気分良く、函館を満喫して、10数年ぶりの、大沼プリンスホテルに再び泊まりました。今年は紅葉が遅れているようで、ちょうど晩秋のグッドタイミングの秋を満喫できました。ここは、北海道のプリンスホテルでも最高のロケーションで、駒が岳山麓の超広大な敷地をゴルフ場とホテルが独り占めしている場所です。ホテルの露天風呂はいつでも入れ、単純泉ですが、100パーセントかけ流しで、肌がつるつる、温泉好きのムサシは5回も入ってしまいました。さて翌日、朝食バイキングもそこそこに、松前に向かいました。片道2時間、海沿いのがらがら道を持参したお気に入りの音楽カセットをラジカセでがんがん聴きながらドライブするのがムサシ流です。松前は桜の季節はすごい人が出るようですが、こんな季節は、まったく観光客がいません。とても静かな、小京都を、二人でのんびり歩くことが出来ました。10時ごろ通り雨がさっと降った以外は、すっかり晴れ渡って、ムサシが晴れ男の面目躍如と言ったところ。日本最北の小京都へ、初めて来てやはり文化のあるところは、面白いという感想です。九州大分の杵築とか愛媛の内子などとも共通項がありますね。松前藩主の菩提寺にとてもよい気が流れていました。さて函館に戻り、観光客でなく、市民が行く市場中島廉売で、おいしいりんごを見つけたのでりんご好きのムサシはさっそく買ってホテルで食べました。魚介類もかなり安く、キャンピングカーで来るときは是非寄りたいところです。


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今回の北海道の旅は当たり!!でした。

安い旅だから、しょうがないのですが、羽田午後便出発の午後帰着で、われわれ羽田近辺の住民にとっては時間の余裕しゃくしゃくでした。ものは考えようで、今回の2泊3日の函館フリープランレンタカーの旅も朝一番から夕方遅くまでびっしりスケジュールが詰まっているパックツアーとはまったくちがって、熟年夫婦向きののんびり気ままな旅となりました。これがパックツアーなのだと意識させるのは、行き帰りの空港で、旅行会社の人から飛行機の切符を手渡される時だけであとはまったく、個人行動です。さて11月1日どんよりした羽田空港をあとに、函館空港に到着した時は、しとしと雨が降っていました。車はトヨタのウ”ィッツ、カーナビがいつも慣れているプリウスのそれと違って、タッチパネルでなくリモコンでとても慣れるまで使いずらいかんじでした。しらない街に来た時はカーナビは必需品です。まず函館に着たからには、寿司好きのムサシとしては、函館一の寿司を食いたいと調べておいた、湯の川の木原本店に行ってみたところ、改装中で食べれないので、しかたなく五稜郭支店にいってみることに。でもそれが良かったみたいで、一本裏道のその店は静かで、内装も落ち着いた雰囲気で感じの良い応対でした。季節柄客も2組しか居ないので、ゆっくり味わうことが出来ました。寿司ネタがとても厳選されていることがよくわかり、ムサシが知っている限りでは福井の若狭小浜のすし屋を上回る味でした。函館にいかれたらぜひお奨めする店ですね。気分良く店をでたら、もう雨は上がっていて、さわやかな天気です。それじゃー函館山に行って夜景でも見るかと、ロープウェイ乗り場まで車を走らせると本日点検工事中でお休み、客待ちタクシーの運ちゃんに聞いてみたら、頂上駐車場まで、無料でいけるよとのこと、ラッキー。頂上に着いたら、とても寒く二人でダウンを着て夜景を見ました。つづく(11月1日分)Dsc00470

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