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電車日帰り介護旅行で、三島、韮山反射炉に行ってきました。

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今回は、暑い中、伊豆長岡の韮山反射炉に、行ってきました。もう夏休みに入ると、特急、新幹線の指定券予約は、当日の朝では、まず難しくなってきます。できれば、1週間前に、みどりの窓口に行って、早めに、押さえておくことが、必要になります。今回のように、JR東海の場合、車椅子の席は、11号車と決まっているので、みどりの窓口で、予約を取る場合、空き座席の画面を見せてもらって、なるべく、車椅子席の近くで、人数分の席を取るのが、コツです。車椅子席、そのものは、オフラインで、画面上で、手当できませんが、ほぼ指定席が満席の場合でも、車椅子席は、空いていることが、95パーセントの確率で、多く、万一、他の車椅子の方と、バッティングしても、指定券さえ持っていれば、車掌と、交渉して、特別席をもらうことができます。特別席は、デッキの、トイレのとなりあたりにあります。

さて今回は、品川から三島まで、新幹線で、50分ぐらいですが、混んでいて、希望の時間に乗れず、空いているのは、9時10分の品川発しかありませんでした。ちょっと早めについてしまうので、そんな時には、三島駅構内の、お土産店で、先にお土産を買い、保冷しておいてもらって、帰りに、持って帰るということになりました。

JR三島駅から、伊豆箱根鉄道に乗り換えるわけですが、連絡通路が長く、途中車椅子の方は、エスカレーターを、止めて、駅員さんの誘導で、15分ぐらいかかります。

伊豆箱根鉄道で、伊豆長岡まで行き、歩いて、反射炉まで行くのですが、その前に、ご本人様の好きなうなぎを、三島の老舗うなぎ屋で、食べることになりました。


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この桜家さんは、ネットで調べたのですが、三島一番ではなく、静岡一番に近い評価を得ているようです。

三嶋大社の参道で江戸時代から有名な、老舗のうなぎ屋さんのようです。必ず行列が出来ているらしく、専用のガードマンさんもいるということです。あらかじめ予約を入れておくことを勧めます。車椅子なので、1階のテーブル席を、キープしてください。ロケーションは抜群です。富士山の伏流水が、すぐ近くの、池から、こんこんと湧き出ていて、となりが、小さな神社があるので、ゆったりとしたスペースです。

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場所は、三島駅から、伊豆箱根鉄道で、一つ目の、三島広小路というところを降りて1分ぐらい、踏切を渡ると、目の前に、料亭風の建物がすぐ目に付くのでわかります。駅は、バリアフリーです。

さすが老舗だけあって、ゆったりとしたスペースに、てきぱきと店員さんが対応してくれます。ややあっさりとした味は、水がいいので柔らかく、上品な味でした。


さてお腹が満腹になったところで、駅に戻り、1時間に4本ぐらいの電車で、20分ぐらいで、伊豆長岡につきました。

駅そのものは、エレベーターがあるので、バリアフリーです。

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ここからは、歩いて行くわけですが、車道のビュンビュン車が通る道でなく裏道を、歩いていきます。連絡シャトルバスがありますが、車椅子対応ではないようです。25分ぐらいで着きます。

まず駅前の太い道を50mぐらい行き、太い下田街道の交差点に出ます。今来た電車と同じ方向に左折して、50mぐらいで、ガストとローソンの看板が見えたら、細い路地をまた左折して、小さい踏切に出ます。そのまま渡り、突き当たるところまで行きます。左に農協の建物、右折してすぐ10mぐらいで、左折します。ビニールハウスが見える農道をまっすぐに800mぐらい行き、途中小学校が見えますが、農道を、突き当たるまで、進みます。突き当たると右折して車道に合流しますが、スグ10mぐらいで、左折して細い道に入ります。小さな小川が流れているので、すぐわかります。40mぐらい行くと開けたところに出て、モダンな賃貸しアパートAと,Bと書かれた、広い道に出ます。その道に出れば、奥に反射炉が見えるので、あと150mぐらいだとわかります。

反射炉についたら、お土産屋さんの建物に入り、一休みしてください。クーラーが効いていて一息つけます。
お土産屋さんの真ん中ほどにビデオで、反射炉の、成り立ちの説明をしているので参考になります。

反射炉そのものは、入場料がいりますが、車椅子の方は多分無料ではいれます。(障害1級手帳がある人)

帰りは、この逆コースで帰ることができます。暑さには気をつけてください。(日傘持参すると良いかもしれません。)


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