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飛行機1泊2日介護旅行で、函館に行ってきました。(2日目)

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ここのホテルの朝食バイキングは、日本一と自慢するだけあって、なかなかのものでした。本人の食事介助が、優先なので、時間差で、私だけ早く、先に食べ、あとで、奥様と本人の、食事を、ゆっくりバックアップ介助となりました。

食後は、ホテルのお土産コーナーで、いろいろ買い求めたり、外に出て、ガラス工芸品や、オルゴール、を見たりしました。

10時に、介護タクシーに来てもらって、観光用の市場に行って、メロンを食べたり、

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元町通リに行ってもらって、                  ひと通リ、観光スポットをめぐりソフトクリームを食べたり、


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お昼には、函館一美味しいうなぎの店、五稜郭近くの、高橋天ぷら店に行って、うなぎを食べました。


午後2時には、函館空港に戻り、2時間の余裕を持って、羽田に帰ってきました。函館空港も、障害者用の別室が有り、何か特別待遇のようでした。


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飛行機1泊2日介護旅行で、函館に行ってきました。

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このブログは、できるだけ多くの車椅子の方に、お出かけして楽しんでもらいたいという観点で、記述しています。現状では、車椅子の方のお出かけ、及び食事情報が、極端に不足しているということを踏まえて、このブログの過去ログを見てもらうだけで、最新のおでかけ情報が得られると思います。


さて今回は、2ヶ月前から準備をしました。というのも、日帰りではなく、特殊車椅子の方の場合だからです。概略は、羽田から、函館空港へ飛び1泊2日で、ホテルに泊まり、翌日、飛行機でもどるという旅行です。


ご存知の通リ、飛行機は、2ヶ月前からの予約が一番安いからです。この方の場合、どこの飛行機場でも、行けるわけではなく、空港に、ある程度の大きさのエレベーターがあることが前提です。残念ながら、地方空港には、エレベーターもない空港も多くあります。ネットで調べてから、確認を取ってください。航空会社は、ANAが一番安全で、充実していると思っています。そして、ANAのホームページには、お体の不自由な方の窓口が、トップページに貼ってあるので、そこから相談することをおすすめします。いろいろ相談してわかったことですが、足を投げ出したまま、席に座る場合、プレミアム席での乗車しかないということです。


航空法令上、離発着の場合。、シートベルトを締めての乗車が、義務付けてありますが、その例外とするためには、医師の所見で、足が曲げられないという判断が必要と言われました。かかりつけの医師の所見が、あらかじめ必要です。また法令上、そういう客は、必ず窓側の席の座らないといけないそうです。つまり緊急時、通路を塞ぐ恐れがあるからと説明されました。従って、特殊車いすの体の下に、バスタオルを2枚持っていくことになりました。

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そして、ANAさんにあとから言われたことですが、本人だけ、プレミア席では、不測の事態になっても、対応できないので、介護者か、奥様に隣の席に座ってくださいと言われ、奥様が隣の通路側に座ることになりました。介護者である私は、普通席で、少し後ろの方ですが、飛行中は、仕切りで遮られるので、直接見えることはありません。


国内線羽田のロビーは、日本一、設備が充実しています。今回は、未体験のことも多いので、出発の、2時間前に到着しましたが、いろいろアクシデント(些細なこと)があり、ちょうど良いぐらいのタイムになってしまいました。


さすがANAさんの車椅子専用窓口が一つの部屋になっており、そこで、専属で、手続きをしてもらえるので、スムースに別の通路から、手荷物検査場に通じていました。普通の人は、QRコードでチェックインできますが、車椅子の方の場合、7桁の乗車番号と支払い時に使った、クレジットカードを持参すれば、OKのようです。つまり、本人等は、支払い手続きが、できないので、介護者の私が、立替払いをした時のクレジットカードそのもののことです。

本人の特殊車椅子は、ここで、別コンテナに、積み込まれ、航空会社専用、特殊車椅子で、乗車口へ、そこで、3人に男性スタッフの方が、機内の座席前まで、誘導し、奥の席に、バスタオルごと、持ち上げ、固定してくれました。この場合、別コンテナに、大きい手荷物を持ち込めるので、一般人より簡単に、預けることができます。

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さて函館についてから、最初は、福祉レンタカーで、観光に回る予定でした。しかし現実は、この特殊車椅子が、まるまる入る、福祉車両が、函館には、ないことがわかり、                                 ネットで調べておいたのですが、観光用に、介護タクシーをチャーターすることにしました。これならラクラク3人座ることができます。見積を何社か頼んだのですが、函館では、救太郎さんという介護タクシーが、一番頭が柔らかく、感じが良かったので、FAXで、大体のスケジュウールと、食べたい食事場所の電話番号を載せておきました。カーナビに入力してもらうためです。

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さて到着して最初に向かったのは、ラッキーピエロ本通リ店、ご本人が、ハンバーガー好きな方なので、昼食は、ここで食べました。混んでいるとは聞いていましたが、広々としていて、さすが北海道です。味もできたてで、美味しかったです。

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最初に向かったのが、五稜郭タワー、高さもいずれより高くなったそうです。


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そのあと、なかなか予約の取りづらかった、ラビスタ函館ベイホテルに到着。


最初回転寿司の、函太郎宇賀浦本店に行くつもりでいたが、本人様の疲れ具合を見て、ホテルのすぐ隣の、回転寿司屋さんに行きました。

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ここがホテルのロビーで、7時に、介護タクシーさんに来てもらって、函館山ロープウェイ入口まで、送ってもらい、山に登ってきました。おもに台湾系の観光客がいっぱい来ていて、95%が、その人たちです。今の北海道は、こういう人たちが落とすお金で、成り立っているのかもしれません。有難いような、日本じゃないような複雑な感じでした。


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さてホテルに戻って、部屋は、特別、車椅子客用には、作ってありませんが、もともとゆったりしたエレベーターがあり、部屋までは、バリアーもないので、特に問題はありませんでした。この方は、オムツ着用なので、尿、便は、私がオムツ交換をして、難なく処置できました。この方の場合、リクライニングができる車椅子なので、ベッドに移乗せず、そのままおむつ交換となりました。ただ屋上露天風呂には、本人希望がないので、見送りました。広い部屋で、ゆったり休むことができました。

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電車日帰り介護旅行で、館林、茂林寺に行ってきました。

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今回は、ご本人様のご実家があったという館林の一つ南の茂林寺前に、出かけました。ゴールデンウィーク中でもあり、多くの人で混雑しておりました。                          JR蒲田から、京急蒲田まで、移動し、京急蒲田から、快速特急で、品川、泉岳寺より地下に入り、押上まで行きます。
押上で下車、改札を出て地下通路を、50mぐらい行ったところに、東京メトロの半蔵門線押上があります。
そこから、2つめが、北千住、そこで下車、駅員さんの案内で、東武電車、特急乗り場まで行きます。
ここで特急券と館林までの切符を買います。          東武電車は、3号車に車椅子席があります。
伊勢崎線館林までは、直ぐです。今回、茂林寺前に行くわけですが、土日の午前中の一部特急列車は、茂林寺駅前で一時停車をするそうですが、車椅子での利用だと、茂林寺駅前の、下りホームは、車椅子対応になっていないので、必ず、館林に一旦行って、ひと駅、各駅停車で戻らないと、茂林寺駅前には、降りれません。
今回は偶然、最初から館林に行きましたが、知らないと、2重手間になるので、出発前に、東武に問い合わせておくことが必要です。

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茂林寺前駅で、帰りの特急に間に合う時間を聞いておいて、茂林寺に向け、歩き出しました。歩いて10分ほどで、茂林寺に到着、門前に、現地特産のうどん屋さんがあるので、ここで腹ごしらえ。

ここの茂林寺は、文福茶釜ゆかりの地で、ほっとする大きなお寺でした。


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今は葉桜になってしまいましたが、大きなしだれ桜もあって、田舎らしいゆったりとした風情が楽しめます。

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お寺を過ぎて、しばらく行くとトレジャーガーデンという立派な庭があります。入場料とりますが、素晴らしい洋風ガーデンで、ちょっとした穴場です。                            車椅子を押して5分ほどですが、砂利道で、ちょっと女の人では、押しにくいかもしれません。1箇所。小さな川を渡る時、ほかの通行人の人に、手助けしてもらい、渡ることができました。押す自信のない人は、遠回りですが、車道を通ってきたほうがいいかもしれません。我々も帰りは車道を通って戻りました。


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途中にあった鯉のぼりです。 歩いていても、のんびりと、和む感じがいいです。


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さて帰りは、羽生まで、各駅停車で行き、羽生から特急で、スカイツリー駅まで戻り、改札を出ると、すぐ目の前に、空まちタウンのビルがあり、東に、30mぐらい移動すると、エレベーターがあり、2階に登り、目の前にスーパーなどの、食品売り場があるので、そこで、晩のお弁当などが買えます。


その2階の空まちタウンのショッピング街を、東に移動して、150mぐらい行くと、エレベーターがあり、地下3階が,都営地下鉄の押上になっています。           そこから都営地下鉄で、泉岳寺まで行き、京急線乗り入れの電車で、品川まで行き、品川で、JRの切符を買い、JR蒲田まで行きます。              押上で、駅員さんに案内を頼んでおけば、JRへの乗り換えもスムーズにできます。

最近は、いろんな電車が入り乱れて、乗り入れしているので、わからないときは、駅員さんに聞いたほうが早いです。


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