たけのこ4本目です。
今年もベランダの黒竹が4本新芽を出しました。ムサシのルールに従って古い黒竹から4本斬って、脇枝を取り萩の支柱などに活用しています。軽くて丈夫、風の強いベランダ支柱には最適です。普通ベランダでは竹類は育てにくいのですが、どうしても景色として黒竹はほしかったものですから30×40センチ発泡スチロール箱、2箱で土を入れて、底に穴を開け使っています。育てる要領は結局根の発育阻止にあるようです。もう10年以上育てていますが、スチロール箱に底に黒ゴムマット(厚み1センチ)の板をあてがい、その下にプラすのこを敷き、2月に新根が出てくる頃にひっくり返して発泡スチロール箱を突き破った新根をカットすることで、新根対策は万全です。
今年はイチゴが豊作で小粒ながら後味の良い果肉は無農薬のせいです。ブルーベリーは最初20センチぐらいだったのですが今は1メートル70センチぐらいになりました。毎年1週間ほどは生食で食べ放題です。虫もつかず肥料やらずで手間がほとんど要りません。その右となりの写真は今年3年目になった葡萄の花です。無農薬の葡萄が秋食べられると思うとたのしみです。♪その右のプランターはトマトと西瓜の苗が入っています。コンパニオンプランツといってマリーゴールドが土中のせんちゅうを退治してくれるようです。その次の窓際の葡萄の鉢にはすぐ取れるように、青しそとバジル、京菜、タイム、オレガノとアドリブで胡瓜を植えてしまいました。(ムサシらしい)その右となりはもう20年ぐらいになる風知草でいくらでも増やせます。風情が気に入っています。そのすぐ下の金魚鉢には6代目、「赤烏帽子」(あかえぼし)が一匹狼よろしく我が物顔で泳いでおります。飼い主にそっくりとよく言われます。(笑)その右は娘が育てているバラの鉢、最後はもう30年来の柚子の木の花です。今年は豊作のようです。狭いベランダですがとても楽しくガーデニングを楽しんでいます。
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