ムサシの理想とする死に方
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病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術―「ミトコンドリア」と「自律神経」が“死ぬまで元気!”のカギ
著者:安保 徹 ムサシは仕事柄、介護の仕事をメインに置いていますので、常に死と向き合った状況が多いわけです。そこで自分はどんな死に方を選択するかということは、とりもなおさずどんな生き方をするかを見つめることだと思うのです。常日頃漠然と思っていたことが、この本の著者、安保徹先生の考え方にぴったり一致することに気が付きました。つまり死ぬまで元気に過ごすには、楽しく気持ちよく暮らす。そのためには免疫力を挙げる生活、笑いを増やし怒らない。玄米菜食中心の適度な運動。早寝早起きの規則正しい生活。らくし過ぎもだめだしハードすぎる仕事もだめ。無理せず楽せず良い食事。何も長生きするのが良いのではなく、死ぬまでは元気でいたいという考え方は全くムサシが日頃から利用者さんにお話していたことばかりです。アマゾンのインディオ社会には寝たきりがないそうです。つまり自力で食事が出来なくなったら死期が近づいてきた証拠という考えが暗黙の了解になっているそうです。逝く人も見送る人も現実から目をそらさずに納得して静かに死を受け入れることは、介護の本来のあり方だとムサシは考えています。あと現代医学の大きな間違いはがんになったとき二大治療、つまり、抗がん剤治療、放射線治療は全く無効ばかりかむしろ生きる活力を奪うとんでもない間違いだと思っています。なぜそれに気が付かないのか不思議です。先生もがん検診は受けていないそうですがムサシもいちども受けていません。必要ないしむしろマイナスだという考え方は同じようです。世間の一般常識が間違った方向へ進んでいるように思います。ぜひ一読なさると目からウロコです。 |
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