« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

ムサシの理想とする死に方

病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術―「ミトコンドリア」と「自律神経」が“死ぬまで元気!”のカギ 病気知らずで大往生 安保流ピンピンコロリ術―「ミトコンドリア」と「自律神経」が“死ぬまで元気!”のカギ

著者:安保 徹
販売元:五月書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ムサシは仕事柄、介護の仕事をメインに置いていますので、常に死と向き合った状況が多いわけです。そこで自分はどんな死に方を選択するかということは、とりもなおさずどんな生き方をするかを見つめることだと思うのです。常日頃漠然と思っていたことが、この本の著者、安保徹先生の考え方にぴったり一致することに気が付きました。つまり死ぬまで元気に過ごすには、楽しく気持ちよく暮らす。そのためには免疫力を挙げる生活、笑いを増やし怒らない。玄米菜食中心の適度な運動。早寝早起きの規則正しい生活。らくし過ぎもだめだしハードすぎる仕事もだめ。無理せず楽せず良い食事。何も長生きするのが良いのではなく、死ぬまでは元気でいたいという考え方は全くムサシが日頃から利用者さんにお話していたことばかりです。アマゾンのインディオ社会には寝たきりがないそうです。つまり自力で食事が出来なくなったら死期が近づいてきた証拠という考えが暗黙の了解になっているそうです。逝く人も見送る人も現実から目をそらさずに納得して静かに死を受け入れることは、介護の本来のあり方だとムサシは考えています。あと現代医学の大きな間違いはがんになったとき二大治療、つまり、抗がん剤治療、放射線治療は全く無効ばかりかむしろ生きる活力を奪うとんでもない間違いだと思っています。なぜそれに気が付かないのか不思議です。先生もがん検診は受けていないそうですがムサシもいちども受けていません。必要ないしむしろマイナスだという考え方は同じようです。世間の一般常識が間違った方向へ進んでいるように思います。ぜひ一読なさると目からウロコです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

個人旅行介護で栃木県尚仁沢に行ってきました。

永年の利用者さんで介護保険も個人契約分も含めて利用なさっています。おかげさまでこの方のようなヘビーユーザーさんが増えてきつつあります。介護も人と人の出会いだと思いますのである意味で相性が良くないと続かないのではないかと思います。この方との出会いも天然水愛好家という共通点がありました。ムサシも十数年前、毎月一回、名水百選のひとつである尚仁沢の水を汲みに行っていました。健康と水が密接に関連していることを認識している共通点が同じ波動の人間を近ずけたのではないかと思っています。それはともかく矢板インターを降りて駅前の大型ショッピングセンターでトイレを兼ねてお買い物をするのが恒例です。ところが昼飯を駅前の以前行ったことがあるおいしい食堂でと思っていってみたところやっていないのです。すぐ近くのレストランも閉鎖、駅前の一等地なのにぜんぜん食事をするところが無いのです。しかたなくショッピングセンターの中のファーストフードのフードコートもどきのところで食べる羽目になってしまいました。今地方の景気が最悪で外食する人が激減してしまったのが実感として伝わってきます。でもさわやかなお天気で一日、ドライブを満喫してきました。トイレ介助もこまめに行ったのが良かったみたいで、それほどズボンを濡らすことなく快適に過ごせたのが良かったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムサシ家内で盛り上がった話

Dsc02216 Dsc02217ムサシの介護用のリュックが壊れたので新しいリュックを買ったのですが出し入れに手間取らないようにチャックに新しいキーホルダーを買いに行かなければと家族で話していたのですが、娘が蒲田の駅ビルでかわいいキーホルダーを買ってきてくれました。ムサシの5月の誕生日のプレお祝いのようです。それはそれでいいのですが、そのとき同じキャラクターで面白いものを見つけてきたようでそれが右の写真です。白黒のペアーのワンちゃんがソフトクリームを食べているのですが白いほうのワンちゃんがソフトクリームをドジに落っことしているのに気が付かないであっちの方向をむいている図柄です。このエピソードはムサシと妻が数年前北海道のツアーパックでプリプリコース(北海道の富良野プリンスホテルとニセコプリンスホテル宿泊のレンタカー付きセット)のとき、ニセコ東山プリンスホテルの朝食バイキングが終わって、宿を出発し、すぐ近くのジャージー牛のソフトクリーム売店で羊蹄山を望みながらソフトクリームを食べていたら、妻がドジにもソフトを全部落っことしてしまいました。そのエピソードを娘が覚えていてそのキーホルダーを買ってきてくれました。これからこのキーホルダーを見るたびその旅の思い出とリンクして笑えると思います。ちょっとしたことで楽しみを倍加させる術は親譲りのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート教室通い12年の経験を生かして個人教授はじめました。

Suketokutu Suketokutu3インターネット上に教える学べるというサイトがあって、そこに先生登録をしておいたら、個人レッスンを受けてみたいという方から連絡があって、第一回レッスンを新横浜スケート場で2時間5千円でコーチングしてきました。仕事を持っている20代の女性でしたがさすがにいまどきの若い人は考え方が柔軟で費用対効果のコストパフォーマンスが一番良いのは個人レッスンだとわかっているようでした。特に初心者からある程度楽しく滑れるグレードまでは個人レッスンのほうが最速最短で、上達できるのです。ただし基本がきちんと教えられることと、継続の大切さがわかっていなければ上手くなれません。それはどんなスポーツでも共通ではないでしょうか?ムサシのコンセプトは楽しくすべることが一番だと思っています。ムサシにとっても教える楽しみがまたひとつ増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出の地早稲田へお花見に行ってきました。

長い花冷えの後、満を持して、サクラが開花してきました。快晴とまでは行きませんが風も無く穏やかな日和です。妻と娘と3人で、呑川(のみがわ)沿いに地元のサクラを見て蒲田から東京駅経由で早稲田に向かいました。東京駅ではムサシのマイブームである、季節懐石弁当を仕込んでから、早稲田にある新江戸川公園に行きました。ここは某お殿様の下屋敷で見事な庭園ながらそれほど有名ではありません。つまり空いていてゆっくり花見弁当が広げられる庭園です。黒枠の写真は神田川沿いのサクラを見ている妻と娘が川の中の石の上に亀の甲羅干しを見つけて、場所取りに失敗したどじな亀に同情しているところです。帰り、学生時代にしょっちゅう通ったラーメン屋メルシーでラーメン、チャーハンをまたぺろりと食べてしまいました。ツーショットの写真は学生時代、妻が文学部の学生で、ムサシのアパートが、文学部の目の前にあり、その隣の穴八幡神社の坂から文学部方面を娘に写してもらいました。なにせここは学生時代、かぐや姫の神田川の歌のせりふそのままの世界でしたから、二人してニヤニヤ思い出を共有しているわけです。団塊の世代ならわかると思います。とにかく二人して健康で、こうやって花見にも出掛けられることは有難いことです。今年も楽しい一日が過ごせました。感謝!Dsc02215 Dsc02208 Dsc02207 Dsc02204 Dsc02202Dsc02203

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »