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ほとんどの人は100年に一度の不況という認識のようです。

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

      

買ったきっかけ:
いつも本屋で立ち読みで済ますのですが、今回ばかりはしっかり対処したいと思って。

感想:
いよいよ弥勒の世が近づいたなと言うおもいです。

おすすめポイント:
ぜひ世の流れをしっかり把握したほうが急変時には必要と思う。

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

著者:船井 幸雄(著),櫻庭 雅文(インタビュー)

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった

そんなに恐れることは無いのかもしれませんが、不況というより、資本主義体制が崩れるわけですから、ここ1~2年で生活が一変してしまうことは、避けられない模様です。目明き千人盲目千人という言葉がありますが、知っている人は知っているのかもしれません。著者がいう弥勒の世に早くなってほしいものです。ここで著者が言う弥勒の世とはどのような世界なのか、引用により紹介してみます。与える政治、与える経済で金銭は不要となる。税金も一切なし。真の祭政一致。すべて自主的な奉仕により運営される世となり苦役としての労働はなくなる。裁判所、警察、刑務所などは必要が無いため存在しない。産業、交通、娯楽、食物、嗜好品など生活のことごとくが変わる。無益な殺生はなくなる。寒暖は穏やかになる。等々すばらしい世の中ではありませんか。ぜひそうなってほしいものです。

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今年は半農半介護をめざします。

Dsc01993来るべき食糧危機に備えて、一番いいのは、田舎で土地を手当てして自給自足の準備をすればいいのですが、現実問題として、介護の仕事を放棄してまで、作農に没頭することは出来ないので、バランスを執りながら、まず自給分の野菜ハーブを作るところから、その土作りを考えています。今は軽くて滋養のあるピート(泥炭土)がインターネット上で売られているのでこれを中心に徐々に作物を広げていこうと思っています。ムサシの大好物のでかい西瓜も夢ではなさそうです。すでにビル屋上で作っている人もいるようです。去年の夏、購入したイチゴの苗が繁殖力が旺盛で、どんどん枝を伸ばすので、山茶花の鉢に移植して分苗して、一部ビニールをかぶせておいたら、知らないうちに真っ赤な実がなっていました。こんな寒い時期に取れるのは、ムサシのベランダがイヤシロチになっている証拠のようです。まだどんどん実が増えています。

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今年もいい富士山が毎日楽しめます。

Dsc01932毎年のことですが、正月は都心も空気が澄んでいて、富士山がよりくっきり見えます。有難いことに、ここ11階では周りに背の高い建物が無いので、千葉の房総半島から八ヶ岳まで望むことが出来ます。でもここ数年、マンションがどんどん出来て、ご覧の右の高層ビル群は武蔵小杉近辺の建物で丹沢山塊がどんどん見えなくなりつつあります。去年の夏、購入したゴールドクレストがずいぶん大きく成長してベランダの緑の潤いとなっています。今年の暮れはクリスマスツリーに仕立てようかとライトアップも考えています。日常の中でどんどん楽しみを作って行くのがムサシ流です。追加左写真、大島と伊豆半島天城山、右、影富士です。Dsc01953 Dsc01952

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