ほとんどの人は100年に一度の不況という認識のようです。
2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
買ったきっかけ:
いつも本屋で立ち読みで済ますのですが、今回ばかりはしっかり対処したいと思って。
感想:
いよいよ弥勒の世が近づいたなと言うおもいです。
おすすめポイント:
ぜひ世の流れをしっかり把握したほうが急変時には必要と思う。
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2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
著者:船井 幸雄(著),櫻庭 雅文(インタビュー) | |
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そんなに恐れることは無いのかもしれませんが、不況というより、資本主義体制が崩れるわけですから、ここ1~2年で生活が一変してしまうことは、避けられない模様です。目明き千人盲目千人という言葉がありますが、知っている人は知っているのかもしれません。著者がいう弥勒の世に早くなってほしいものです。ここで著者が言う弥勒の世とはどのような世界なのか、引用により紹介してみます。与える政治、与える経済で金銭は不要となる。税金も一切なし。真の祭政一致。すべて自主的な奉仕により運営される世となり苦役としての労働はなくなる。裁判所、警察、刑務所などは必要が無いため存在しない。産業、交通、娯楽、食物、嗜好品など生活のことごとくが変わる。無益な殺生はなくなる。寒暖は穏やかになる。等々すばらしい世の中ではありませんか。ぜひそうなってほしいものです。
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