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久しぶりに妻と街に出ました。

Dsc01756娘に留守番をしてもらって、本当に久しぶりに年末の街にお出かけをしました。ムサシが都心の旨いところめぐりをするといったところ、妻が行ってみたいとのことで同行して予定も立てずに、都内めぐりの案内をすることになりました。まず、蒲田からJR都内フリークーポンを買い、京浜東北線で御徒町へ、都内一安いT百貨店で用足しをして、銀座線仲御徒町から浅草へ、行き、前から気になっていた亀十のどら焼きを食べ、上野うさぎやのどら焼きとどっちが美味いか、食べ比べ、ムサシはうさぎ屋のほうがコストパフォーマンスがいいので亀十より上だと思う話を雷門の前で食べながら話していました。すぐ近くに浅草の北海道物産館があるので寄り、妻はどういうわけか富山のしろえびのせんべいを買い、ムサシは摩周湖のミネラルウオーター、羊蹄山の噴出し名水のコーヒーを飲み、銀座線浅草から表参道に移動、表参道の福井物産館を案内し、ムサシは銘産粉わかめ、写真の地酒を買い、近くの裏どうりのムサシが東京で一番センスのいい雑貨やを案内したら、妻は娘用にスープ用マグカップを買いました。あと表参道ヒルズの隣にある新潟物産館で、野沢菜となめこ入り刻み菜、それと今年出来た八海山の酒粕を買い、キャット通りを冷やかしながら、渋谷で晩飯用の関アジ寿司、中華惣菜を買出し、有楽町も行きたかったけれども、妻の体力では無理なのであきらめかえってきました。福井の地酒は美酒で妻も酔っ払っていました。二人で街に出掛けたのも久しぶりで楽しかったです。いい一日でした。感謝!!

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尚仁沢の干し柿、復活

Dsc01731個人旅行介護で、尚仁沢(しょうじんざわ)へ行ったことはお伝えしましたが、農家の直売スタンドで買ったねぎの新鮮なこと。よく下仁田とか深谷のねぎもねっとり旨いのですが、ここのねぎは朝採りの風味満点の味がしっかりして鍋物をしたのですがとても旨いものでした。ムサシもこの歳になると味の好みが変わってきてふきの煮物とかロールキャベツのスープ、野菜たっぷりの鍋物汁などが好物になりました。やはり年齢でかなり好みは変わるものですね。写真はそのとき買った渋柿を干してベランダにぶら下げました。干し柿のある風景というのがとても楽しいので、手に入る機会があればせっせと作ります。農家の方に寄れば皮をむいてから一回熱湯消毒してから干したほうが良いようです。あの素朴な干し柿も結構手間がかかっているようです。

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個人旅行介護で栃木、尚仁沢、名水の里に行ってきました。

この利用者さんはよほど尚仁沢が気に入ったようです。もうこれで3度目の訪問になります。塩谷町の農家の自家用野菜やキャラブキ、その日に取れた生みたて卵、手作りパンなどの素朴な販売スタンド巡りが楽しいようです。それに日本名水百選に選ばれた尚仁沢の水がいくらでも汲み放題なのです。この水はムサシが10年ほど前まで毎月1回汲みに行っていたところなのです。今回の目的は矢板郊外のりんご園のふじと言う品種、これがとても旨い。あと高原大根といわれる地元の大根がみずみずしくて旨いのです。今日は地元の塩谷町の紅葉が真っ盛りでイチョウが全身黄色、ドウダンつつじが真っ赤でとてもすばらしい紅葉を見ることが出来ました。特に観光地というわけではないのですが天然水が好きな人には堪えられない名所となっています。朝6時に出発したので、夕方5時には東京に戻ることが出来ました。

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個人旅行介護で中伊豆、赤沢温泉に行って来ました。

もう何度もこの温泉には行っていますが、利用者さんも晴れ男、私も晴れ男で、雲ひとつ無い快晴で富士山がとてもきれいでした。東名で厚木インター下車、小田原厚木道路で、小田原、ターンパイクで十国峠、伊豆スカイラインで中伊豆に入りトイレ休憩で入ったドライブインで、おみやげ物買いが長引き貸切風呂予約時間2時間が大幅に遅れてしまいました。携帯電話でこまめに連絡しておいたのが良かったのか、1時間分のチャージはなしにしてくれました。海が好きな利用者さんなので、貸切風呂で海が見える露天風呂は初めてだったようで感激しておられました。帰り利用者さんの要望で、熱海経由で小田原へ向かう道路になったのですが、平日だったせいか、伊豆スカイライン経由より30分は早く帰ることが出来、真鶴道路経由も平日に限り、利用の選択肢が増えました。それにいつも海が見えるのは気分がいいようです。ただ夕食に小田原の鯛めしを食うことになっていたのが、真鶴道路と小田原厚木道路が直結しているので食いそびれたのが難点です。

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寒い夜は蟹鍋が一番

Dsc01724だんだんしばれて来ましたね。おっと”しばれる”とは秋田弁で寒いということですが、こんな日は鍋が一番ですね。大森の某高級スーパーの早朝サービスで活ズワイガニが一尾600円で手に入ったので、小さい頃からセイコガ二をおやつ代わりに食べていた福井県出身のムサシは、今夜かに鍋に決定、手馴れた包丁裁きで蟹を食べやすく包丁で切り、白菜しいたけ豆腐白滝を入れ、蟹味噌で味をととのえてかに鍋の出来上がりです。某大手スーパーで買い物中、若い人が蟹は食べたいけどどう調理していいかわからないなどとつぶやいているのを聴いて、一般的にはそうなのかーと意外な気がしました。そういえば蟹鍋というとうちの妻もムサシにまかせっきりです。食べやすくするには結構包丁捌きにコツがあるようです。あと福井名産の甘エビの頭のお吸い物などムサシの独壇場です。これから寒くなると旨いものが目白押しですねー。

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