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北海道函館食いだおれの旅(2日目)

Dsc00186 Dsc00188 Dsc00189 Dsc00193ホテルには夜着いたので紅葉の様子はわからなかったのですが、ご覧のとうりの一番美しい散る寸前の紅葉でした。ここ数年の温暖化によって紅葉の時期がずれているように思います。本来ならもうとっくに散ってしまっていて寒々しい景色の時期なので、一番一年の中でも安くツアー料金が設定されているのですがご覧のとうり一番いい時期になっています。それがわかるのはムサシが30数回も北海道に訪れているからなのです。とにかくここ大沼プリンスホテルも4回目ですが、北海道のリゾートホテルとしては3本の指に入るすばらしいところのような気がします。大沼近辺は水がおいしいのか朝食バイキングで出てくるホットコーヒーもすばらしくおいしいです。また近在の山川牛乳の濃い牛乳がふんだんに飲めるのも魅力です。
Dsc00202 Dsc00204 Dsc00208 Dsc00215 Dsc00216 朝食バイキングが終わる頃雨がしとしとと降ってきましたがしっとりしていて気持ちがよいと思えるほどプラス思考になっていて、早速傘を借りてホテル内散歩コースその一を歩いてみました。御存知かもしれませんがこのホテルはゴルフコースが敷地の大半を占めていてオフシーズンはホテル敷地以外で9割を占めるほどのところはなんにも使っていない状態でした。推理ですが常連のゴルフ利用者がアンケート調査で散歩コースとして開放したらどうかという提案があったのではないでしょうか。去年は無かったのに今年から散歩コースが2つ、それもひとつは1時間強の本格的コースとなっています。このホテルの良さを知ってもらうには2つの散歩コースで敷地全体の3分の一程度が見渡せるでしょうか。それほど奥が深いです。
Dsc00227 Dsc00235 雨がしっかり降ってきたので、車で大沼を一周、駅前で前回食べそびれた大沼団子を買い、山川牧場で山川牛乳ソフトクリームをぺろり、これは知っている限りでは一番旨いソフトクリームですねー。今回の旅のテーマどうり、昼は函館の老舗の牛鍋家のランチを予約、車で函館までひとっ走り。

Dsc00250 Dsc00241 Dsc00243 函館山のふもとにあるこのすき焼き家は古いあずまや風の建物で歴史を感じさせる老舗のようです。予約がないととても混みあうほどの繁盛振りです。道路に面したところで肉屋をやっているせいか味は確かでした。あと金森倉庫近くで新しいガラス工房ショップと和雑貨の店で自分用のお土産を買い、大沼地ビールセットを買い、晩飯用に市民用の市場で格安のレアーな地魚の刺身を2点買い、金森倉庫内ショップで、去年も買った山川牛乳製のケーキを三つ買い、ホテルの部屋で食べました。

Dsc01678 Dsc01679 Dsc01676 左2点は今回ムサシが自分用に買ったお土産、右は大沼ビールで3種類あったのですが一本呑んでしまって写真には取れませんでしたが断然函館ビールよりこの大沼ビールのほうが味が上です。その中でも左の方の黒っぽいインディアペールエールという種類が一番ダントツに旨い。ただ3種類セットで売っている店がほとんどなので、買うならおおもとの大沼ブロイハウスか、大沼プリンスホテル売店で単品で買うのがベターです。恵比寿ビール琥珀をさらに味濃く、上品にした天然水ビールという感じです。ビール好きならぜひ一度飲んで見る価値あると思います。(2日目)

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